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2006年5月

2006.05.31

久々に仕事ネタでも。

書きますか。

火曜日の昼下がり、社外で取材だったんです。んで、取材現場のまさに50m手前まで来たところで先方から電話が!

“○○○(取材相手)と連絡がつかなくて、まだ来ていないんです……取材、別日に出来ませんか?”

こういうこと、1年に1度ぐらいはあることなんだけど、無駄足とはまさにこのこと!

まぁ、都内での移動だっただけまだマシかなぁ。昔、横浜の取材現場に着いてから、先方の連絡ミスで相手が来てないことが分かり、結局翌日にまた横浜で仕切り直しになったこともあったから。

で、火曜の仕切り直しは明日なの。問題なく済むといいなぁ。

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↑帰りにブックオフでこんなの買いました。まさに今さら!

いいよね、オーケストラヒット使いすぎで。ザ・シンセ!って感じの曲と、ロックなのか何なのかビミョーなところが、けっこう好きだったりします。この頃のビーイング系全般。

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2006.05.28

『妖怪大戦争』★★★☆☆

Photo_21トヨエツも出てることだし、『妖怪大戦争』をやっと観てみたのです。

いやー、何と言うか、CGがバリバリ使われてるとは言え実写なんだけど、アニメのような映画でしたね。水木しげるだとか京極夏彦だとかの「怪」が製作にかかわっているだけあって、妖怪の描写・姿はめちゃくちゃ細かくて気持ち悪かった!

トヨエツの冷酷ぶりにはフツーに萌えたけど、隆之介くんとか阿部サダヲとか栗山千秋ちゃんとか出演者陣がみんな良かった。演出もトンチがきいてて良かったし。若干隆之介くんが叫びすぎな気もしたけど。

でもねー、“妖怪”というものが元々そういうところから生まれたものだし、そこに水木先生の強い意思が込められてるからなんだろうけど、“物は大事にしろ”とかの教訓めいたところが全面に出てるのが何だかなぁ感もあり。そこがアニメと言うか、ドラえもんの映画っぽいと言うか。ま、そうは言いながらも感動したところもあるんだけどね。

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2006.05.27

『おわらない物語-アビバの場合-』★★★☆☆

Aviva1んー、これは難しかったです。『おわらない物語-アビバの場合-』ですが。観終わった後も、“うぅ~む…”って感じで。

幼いアビバは、従姉の死をキッカケに“いつまでも愛を与えられる子供をたくさん産もう”と誓う。そして12歳になったアビバは、母親の友達の息子にその話をし、希望通りに妊娠。頑なに産みたがるアビバに対し、当然両親は許すわけもなく、中絶手術を受けさせられて子供の産めない身体になってしまう。で、アビバは家出、それから様々な経験をしていくんだけど…

劇中のセリフにも出て来るし、監督の意図でもあるんだけど、“人の本質は変わらない”ことを描くため、旅をするアビバは人種も体型も年齢も違う8人によって演じられるんだけど、この姿の変化の意味があたしにはなかなか分かりづらかったなぁ。でも、“アビバ”の言葉を聞き、対峙する相手との関係を考えながらその姿を見ると何となく見えてくるアビバの本質。その辺りを考え続けたまま映画は終わったので、心の奥に重たい石がずっしり残りました…。

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2006.05.24

『アンナとロッテ』★★★★★

Photo_22またナチス絡みの映画を観ちゃいました。『アンナとロッテ』です。

時代背景は第二次大戦前後。双子の女の子=アンナとロッテは、両親との死別を機に、アンナはドイツの農家、ロッテはオランダの普通の家庭と、それぞれ親戚の家に引き取られます。…が、そのことが彼女たちの運命を大きく変えていきます。

アンナは、学校にも行かせてもらえず家の仕事に専念しながらも、元々頭のいい彼女は新聞でナチスやら世界の情勢を知り、それがキッカケで叔父さんに暴力を受け家を飛び出します。そして、メイドとして転々としながらナチスの将校と結婚、戦争によって死別します。

一方ロッテは、最初は引き取り先の親戚に反発しながらも、温かい家庭で教養のある女性に育てられ、音楽院に通うピアニストの男性と出会い、婚約します。が、その男性はユダヤ人であったため、ある日二人で映画を観に行った時に、その前に寄ったカフェのロッテの忘れ物を取りに行った時に捕まり、強制収容されてしまい果てはアウシュビッツへ…。

同じドイツ人でありながら、周りの境遇によって、何も知らずにナチスを見て成長してきたアンナと、婚約者が殺されたことで深くドイツを憎むようになったロッテ。戦争というものは、双子という普通の家族よりも強い絆で結ばれているはずの姉妹でさえも切り裂いてしまうんですね…。

戦争に断絶された姉妹でしたが、この映画では“現在”の二人も語られて、その最後は何とも言いがたい切なくも優しい結末でした。

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2006.05.22

下巻もやっと読み終わりましたー。

映画も始まっちゃいましたが、やっと『ダ・ヴィンチ・コード』下巻、読み終わりました。

いやいやしかし、こういうオチですか…って感じです。下巻に突入した時は、マジでキリスト教徒じゃなくてよかった~っていうような記述の連続だったのに(信者だったらマジギレしそうって意味での“よかった”ね)、ラストにかけては急にフィクション感が強くなって、何となく拍子抜け。

でも映画はどうなってるのかってところで、やっぱ観たいかな。

ちなみに、“キリスト教徒じゃなくてよかった”とは思いましたが、ウチ、父方の実家はキリスト教らしいけどね。

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2006.05.18

『リバティーン』★★★★★

Wp03_1280x1024 もうすぐ上映が終了してしまうっぽい!→でもこればっかりはスクリーンで観たいのー! ということで、同じくジョニー・デップ好きのライターN嬢と仕事帰りに『リバティーン』を観に行ってきました!

行ったのは、初めてのところだった新宿のテアトルタイムズスクエア。会場の奥行きに対してどう考えてもデカすぎるスクリーンに驚きつつ、21時過ぎからの回ということで人もまばらだったため、ひとまずイイ感じのところに着席。

んで、最初に買ったパンフに目を通すと…あたし、ストーリーは事前にあんまり読まないんですが、音楽がマイケル・ナイマンだった!というのは事前に知ってた気がしつつも忘れてたので、ここで改めて気付いてまず1感動。それから衣裳&美術の人の経歴を読んで2感動!! というのも、あたしの好きな映画監督=ピーター・グリーナウェイ作品のスタッフ陣だったから~。きゃー! これは観る前からクオリティが保障されたようなもの♪

そんな個人的感動の中、かくして映画は始まったんですが…前もっての情報だと“話が理解しがたい”というのが多かったと思うんですが、それほど難解でもなく、時折垣間見せるデップのトンチにちょっとほくそ笑みつつ、話自体は淡々とした展開だったように思います。やっぱ音楽はいいし、映像も綺麗だったしね。最後の最後のシーンに、何かやるせなさと言うか切なさを感じてちょっとドーンと来ましたけど。元々こういうコスチューム劇が好きなあたしにとっては、この映画のデップは超萌えポイントだらけだったし!!

しかしデップの演技はスゴいね。強さ/弱さをああも巧みに出せるっていうのは。でも彼自身もやっぱ相当病んでるんだろうなぁ(苦笑)。

ついでに言うと、せっかくのこのスタッフ陣ということでグリーナウェイ監督で観てみたい気もちょっとだけしました。イギリスのお話だし。ただグリーナウェイだと、もしかしたらエログロさが今回のよりも強調されてしまうのかもねぇ。

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↑なんだコレ! アフィリのために検索したらこんなものが出てきた! 超欲しいんだけどー!!

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2006.05.17

『バッド・エデュケーション』★★★★☆

Photo_23ペドロ・アルモドバル監督作『バッド・エデュケーション』を観ました。

ある日、映画監督のエンリケのもとにイグナシオが訪ねてくるところから始まります。エンリケとイグナシオは神学校の同級生だったのが、ある事件をキッカケに別れて以来16年ぶりの再会。んで、イグナシオは“自分たちの少年時代のことを書いた”「訪れ」という小説を持って来ていて、それを映画化してほしいとエンリケに頼む。エンリケは「訪れ」を脚本化し、映画を作っていく中でいろいろなことを知っていく。ある“訪れ”もあり……。

話の中心となるのは同性愛なんですが、同性愛だとかそういうことにこだわらない、人間関係とか愛というものを描くことが得意なアルモドバルらしい作品だったような気がしますねー。彼の作品らしく、色彩も豊かでしたし。

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2006.05.15

やっと上巻読み終わりましたの。

あまりの訳文すぎる文章に疲れちゃって、なかなか読み進まなかった『ダ・ヴィンチ・コード』ですが、話の内容に大きな展開を見せ始めたと同時に、やっと読むスピードもアップ。ようやく上巻を読み終えました。あの訳文、何とかならないんですかねぇ、角○書店さん!

っていうのはさておき、あれって、ダ・ヴィンチの絵に隠されているとされる謎に対するひとつの研究結果を物語にしたもの、って感じなんですかね? キリスト教信仰そのもののことをよく分かってない日本人…というかあたしにとっては、理解しがたいことが多い物語ですな。

まぁ、下巻を読んでみないと分からないこともあるとは思うんですが。でも、下巻は実家にあったりして。明日オカンが持って来てくれるみたいなので、また続き読みましょーぅ。

しかし、年始に立てた“映画公開前に読み終える”という目標はあっけなく崩れましたよー。

そういえば映画には、おいらの好きなポール・ベタニーが出てるのねぇ。オドレイも出てるし、キャスティング的にも観たいかも。

ダ・ヴィンチ・コード (上) Book ダ・ヴィンチ・コード (上)

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2006.05.12

今度は整体。

どうやらあたし、骨盤が完璧歪んでるようで、上向きで寝ると起き上がれないんですね。岩盤浴に行った時にも相当実感したんですが。

で、ここ最近仕事で座ってる時間が長いせいか、お尻の痛みがかなり限界でして、今日は行きつけの整体に行ってきちゃいました。

いやー……肩凝りは相変わらずなんだけど、今日はとにかく腰がね。ちょっと押されるだけでかなり痛い。お尻も。

まぁこれでちょっとは改善した気がするけど…骨盤の歪みの自己治療法、誰か教えてくださいまし(>_<)

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2006.05.07

さっき知ったんですけども。

001 モデルの杏ちゃんって子、渡辺謙の娘なんですってね! お昼にやってた渡辺謙を密着してる番組で知ったんですけども。てか渡辺謙の子どもってもうこんなに大きくなってるんだー!

前に何かのファッション誌で、“日本人のこれから活躍しそうなファッションモデル”ということで紹介されていて、そっちで先に知っていて。んで調べたらノンノモデルとかやってたらしく、今は富永愛とかと同じ事務所みたいですねぇ。

海外のショーに出てるみたいだし、これからもお父さん共々楽しみですね☆

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またブライスさん増殖。

なかなかカテゴリが増えないので、最近買っちゃったものをばご紹介ということで。

200605071351000 えーと、まずはまたもやプチブライスさん。豆千代仕様の着物を着ている新譜です。着物の人は欲しかったので、思わず予約して購入@Amazon。てへ。

もう一つ手前に写っているのは、昨日買ったんですが、ただのイオンドライアーです。今まで使ってたのが時折“パチッ”って音を立てるようになり、さすがにまだ火花が出たりはしてないんですけど、恐いので買い換えました。前のはイオンのやつじゃなかったし、年末にパソコンを修理した分のポイントが溜まってたし、まぁいっかなーと。使い心地は…まだ1回しか使ってないのでよく分かりませーん。

プチブライス シャンハイシーズン  PBL-57 Toy プチブライス シャンハイシーズン PBL-57

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『ヒトラー~最期の12 日間~』★★★★★

Photo_24ついに観ました、『ヒトラー~最期の12日間~』。劇場で公開されている時から観たい作品ではあったんだけど、先日『アドルフの画集』という作品を観てからますます観たかったの。

とにかく、衝撃的でした。何なんでしょう、この切なさは。あたし、前世があの時代のドイツ人なのか!?っちゅうぐらい、この時代の映画はいつも気になり、観れば号泣してるんですけども。

タイトルからも分かる通り、背景は第二次大戦時下、それも戦闘停止間近のドイツ。ヒトラーの秘書=ユンゲが見た、ヒトラーの最期とドイツの状況が描かれています。

ヒトラーは、分かっていたのか分かろうとしなかったのか、どんどん悪化する戦況にもかかわらず、ひたすら軍隊を立て直そうとしていく。そんなヒトラーにあくまで忠誠を誓う人たちと、無駄な戦いはしたくないと考える人たち…これってきっと日本も同じ状態になってたんだと思うの。どう考えても悲しい戦い、それを日本人もやってたんだと思うと、それがまた余計に切なくて。

でもヒトラーって暗殺説もあるんじゃなかったっけ? ここでは完全に自決として描かれているけど、ホントはどうなんだろ? 自決した後のヒトラーの顔を映さなかったのは、そういうナゾをちょっと示唆しているのかも。

だけど日本でも、こういう暗い部分をきっちり描いた映画を残したほうがいいと思う。日本はどうしても美談にしてしまいがちだからね…

しかしヒトラー役の俳優さん、ラストのほうはまるでヒトラー本人ですよ。。。

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2006.05.05

『エイプリルの七面鳥』★★★★☆

Photo_25ゴールデンウイークは昨日も一昨日も働いていたんですが、今日は休んでやる!ということで、『エイプリルの七面鳥』を観ました。これ、観たかったのにTSUTAYAで置き場所が分からなくなってて、この間やっと発見しまして。

感謝祭の日のエイプリル(ケイティ・ホームズ)と、その家族の1日を描いたお話。エイプリルは小さい頃から家族から疎まれる存在だったらしく、家族から離れて住んでいて。だけど母親がガンに冒されもう長くないらしい。会えるのはこれで最後、とエイプリルから感謝祭のパーティーの招待状が届いたらしいの。“らしい”だらけなのは、この映画、そういった細かい背景は全部会話で覗かせるだけなのね。だから会話が進むにつれていろいろなことが分かっていきます。

普段料理をしたことのないエイプリルが、もしかしたら来てくれないかもしれない家族のために奮闘する姿が可愛らしい。彼氏のボビーの愛情も、近所の人たちの気持ちも、優しくて微笑ましいし。

ちょっと泣ける、ほっこりしたお話でした。

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2006.05.01

初岩盤浴♪

土曜日に、念願の岩盤浴についに行ってきました! 家の近所に都内最大だかの施設が出来たので!!

いかにも疲れた三十路のオンナ、って感じもしなくもないですが(ニガ)、とにかく気持ち良かったので、そんなことどっちでもいいんですぅ。

何しろ岩盤浴ってもの自体初めてなあたしは、店に入って予想外に黒いねーさんに迎えられてまずドキドキ。そして、店内&システムの説明を受け、着替えて浴室へ…。

なんじゃこの熱さはー!と思いつつ寝転んでみる…が、最初の休憩までの15分経ってもあまり発汗してません。うぅむ、これはなかなか手強い……自分のあまりの代謝の悪さが。でも、入浴→休憩を3回繰り返した最後には、まぁそれなりに発汗してました。新陳代謝の良い身体に改善するために、しばらくは頻繁に通ったほうがいいそう。

あたしが行ったこのお店、CoQ10入り顔パックくれたり、入浴後にフレーバーティーが飲めたり、なかなか女性向きな良いお店だったなぁ。

中国式マッサージからこっちに乗り換えますか!?…って、いずれにしても相当オヤジだな、あたし(苦笑)。ま、心身消耗する仕事ってことで許して~~。

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