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2006.05.17

『バッド・エデュケーション』★★★★☆

Photo_23ペドロ・アルモドバル監督作『バッド・エデュケーション』を観ました。

ある日、映画監督のエンリケのもとにイグナシオが訪ねてくるところから始まります。エンリケとイグナシオは神学校の同級生だったのが、ある事件をキッカケに別れて以来16年ぶりの再会。んで、イグナシオは“自分たちの少年時代のことを書いた”「訪れ」という小説を持って来ていて、それを映画化してほしいとエンリケに頼む。エンリケは「訪れ」を脚本化し、映画を作っていく中でいろいろなことを知っていく。ある“訪れ”もあり……。

話の中心となるのは同性愛なんですが、同性愛だとかそういうことにこだわらない、人間関係とか愛というものを描くことが得意なアルモドバルらしい作品だったような気がしますねー。彼の作品らしく、色彩も豊かでしたし。

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販売元:アミューズソフトエンタテインメント
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