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2006年6月

2006.06.29

『私の頭の中の消しゴム』★★★☆☆

Photo_20『私の頭の中の消しゴム』、DVDになってたのを忘れてまして、やっと観ました。

とりあえず、チョルス役のチョン・ウソンに萌えました。最近あたし、俳優に萌えてばっかですが、そんなことどっちでもいいんです。ヨン様にはまるでグッと来ないあたしですが、イ・ビョンホンとかこういうワイルド系韓国人は好きですねぇ。だいたいあたし、じーちゃんが韓国人らしいですから。…ってことは、つい3年前ぐらいに初めて知らされたんですけども。

だがしかし。内容にはあまり萌えず。涙腺ゆるゆるなあたしがほとんど泣けず。おすぎさんが、“記憶が薄れ始めてからの描写が弱い”って言ってたけど、まさにそんな感じ。恋に落ちるまでの描写のほうが細かくて、ちゃんと描いてほしいほうの、そこを描かなくちゃいけないんじゃないかってほうの話があっという間に終わっちゃうの。

言いたいこと、伝えたいことは分かるけど、へっ!?って感じもしちゃう映画でした。

私の頭の中の消しゴム DVD 私の頭の中の消しゴム

販売元:ジェネオン エンタテインメント
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2006.06.28

薔薇のかほり…だって。

2006062800000008maipbus_allview000 今しがた、Yahooのニュースを観ていたら、7月10日にこんなものが発売になるとか。商品名のおかしさステキさもさることながら、効能もステキ。噛むと1~2時間後に体がバラの香りになるらしいですの。20~50代の男性がターゲットらしいけど、50代の見るからにオッサンな人からバラの香りがしたら気持ちわ…(ry)

まぁ、来月誕生日を迎える薔薇の似合う30代男子にでもプレゼントしよう。

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2006.06.26

社会勉強の巻。

土曜日、ライターN嬢と共にお願いしていた温泉旅行(タダ)が中止になったため、仕方なく飲みに行きました。ま、温泉行ってても飲んでたので、やってることは同じなんですけど。

週末の新宿は殺人的な混雑でして、割引券があるから行こうと思ってた飲み屋は満席で入れず、行きつけのしょっぱいお店に行ってみたら…アルタ前の喧騒は何なのか?っていうぐらいの空きっぷりでした(笑)。

で、ひとしきりそこで盛り上がってから、なぜかホストクラブに行ってみよう!みたいな話になりまして。行ったことないからよく分からんのですけど、とりあえず歌舞伎町に行ってみりゃ何とかなるんじゃなかろうかということで、行ってみました。

キャッチのホストで面白そうなお店に入ってみたんだけど…お店が悪かったのか、初回¥2000の最低料金だったからなのか、結論から言えばそこは面白くなかったー!

普段仕事でホストみたいな男の子と接することが多いあたしにとっては、その本業のホストどもの物足りなさと言ったら! だって仕事なんだし、ちゃんと“ホスト”を演じてほしいわけですよ。接客も完璧に。なのに…“ホストも普通の男だからね”なんて初回の客に普通に言っちゃうし、こっちは前もって人と話すことが仕事だっつってるのに、会話も全然成り立たないし。仕事で会ってる男の子たちのほうが、よっぽどトンチのきいた会話が出来るっての。しまいには“俺、ちょっと前まで鬱入ってたんだよね”とか、ネタだか何だか知らないけど、そんな悩みまで打ち明けられる始末。

ばか!

その店のファイルも見せてもらったんだけど、冗談か何なのか、“枕営業始めました”とか書いてある写真があって、冗談でも何でも、“枕”を公に認めてるお店はレベル低いんじゃないかなとそこで完璧にドン引いちゃったの。

ホストクラブってところに“ちょっとカッコいい男の子と普通に会話”っていうのを求めてる人もいるんだろうけど、あたしは今回はダメだったなぁ。なんかもうちょっとプロ意識がちゃんとある人じゃないと!

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2006.06.21

『エリザベスタウン』★★★★☆

Etown1_12804月に社員旅行でグアムに行った時、この『エリザベスタウン』は帰りの飛行機で流されていたの。が! 最後まで観られないってのが分かっていたので(吹き替えだし)、観ないで寝ちゃいました。っていうわけで、やっと借りてみましたの。

いや~、とりあえずオーランド・ブルームがイイ男すぎました。それに引き換え、この作品のキルスティン・ダンストはブサイクだったなー。キルスティンがブサイクだと言われているのを聞いても、今まではあんまり感じなかったんだけど、この作品はちょっと感じちゃいました。てへ。

話としては、半分がロードムービー・テイストで、人生を考えさせる内容。仕事で大失敗をして会社を首になったドリュー(オーリー)が、自殺を図ろうとした矢先、父親の死の知らせが届く。で、妹に頼まれて、父親を引き取りに行くの。自殺はその後しようと決めておいて。そして、父親の元へ行く時に乗った飛行機のCA=クレア(キルスティン)との出会いから、ドリューは自分を見つめ直すキッカケを得るのね。

映画後半は、ドリューが父の遺灰を助手席に乗せ、クレアの作ったコース&BGMどおりにドライブをしながら灰を撒いていくんだけど、そのシーンが良かったねぇ。ドリューが車の中で交わす父との会話。その声は聞こえないんだけど、表情でいろいろ想像できて。あと、BGMも良かった。

キルスティンはブサイクだったけど(しつこい)、それが逆に良かったのかもしれません、この映画の場合。

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2006.06.20

『カーズ』★★★☆☆

Ad_01_mcqueen_large_1闇雲に応募してる試写会がまたも当たりまして、会社を途中でサボって『カーズ』を観てきました。“ブロガー試写会”ってので応募だったので、自分のブログで宣伝しろってことなんですが、いつも通りに感想です。

上映時間が2時間2分っていうのが、アニメなのに長い!ってのがとりあえずの感想だなー。普段あんまりアニメ系を観ないからかもしれないけど。

内容も、簡単に言っちゃえばよくありがちな青春映画、その車&アニメ版って感じ。ただ、かと言って良くないわけじゃなくてむしろ良かったです。トンチが効いてたしホロリとしたし。ディズニー系だから出せる雰囲気、って感じでしたね。

あと、レーシングカーのエンジン音がイイ!!(≧∇≦) 昔、てっちゃん(小室哲哉ね…TMファンはこう呼ぶ)の影響でよくF1観てたんだけど、その時の興奮を思い出しました。

カーズ DVD カーズ

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2006.06.18

メガネ男子萌え?

さっきテレビで、メガネ男子萌え現象に対する特集をやってました。

確かにメガネ男子に見えるセクシーさとかに萌えないこともないんだけど……あたしにはメガネっていうアイテム、やっぱちょっとビミョーなんです。

というのも、あたし自身小学校1年から高校までメガネをかけてまして。今でこそメガネはお洒落アイテムぶってるけど、かけ始めた当時は当然デザインも豊富じゃなくてダサいし、それより何より、小1のガキにとってはワケ分からんアイテムなわけで。だからメガネをネタにバカにされたりしてたから、あたしにとってのメガネはコンプレックス・アイテムなんですよ。

だけど子供の頃は視力の問題でメガネが必須だったし、そんなにずっとかけなくてもいいって言われるようになってきた中学生以降は、メガネ顔が普通になっちゃったもんだから今度は逆に外す勇気もなかったりして。

で、高校卒業前から大学時代はメガネをやめてたんだけど、やむにやまれぬ事情で最近はまたメガネをかけてるわけですけども。

そんな自分のコンプレックスとかイヤな思い出のあるメガネだから、それをかけてる男子を眺めて萌えたいなんつー願望はあたしにはないね。強いて言うなら、普段メガネの男子の、外した顔には萌えるかな?ってぐらい。ちなみに、あたしの好きな人も(今も進行形なのか分からないけど)メガネ男子だな…。

だけどさぁ、素顔に萌えない男子でも、メガネがあればいいってことなのか!?

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2006.06.15

オトナの女とは!?

つい先日、あたしの前髪ぱっつん仲間=ライターN嬢が、オトナの女計画を打ち立て(と言っても、N嬢はあたしよりまだ全然若いんですけども)、ぱっつんをやめてみたんです。最初のうちは本人としても慣れないっていうのもあり、“2ヶ月したら戻す!”とか言っていたんですが、あたし的には確かに見慣れないっていうのもあるけど、ステキだなーなんつって思ってたわけです。

あたしたちは今まで常日頃、周りの男子どもに“ぱっつんはモテない”と言われ、バカにされ続けてきたのね。でもウルサーイ!!と思いながらぱっつんを続けているわけですが、N嬢がぱっつんをやめたことで改めて男子どもの反応を問うてみたの。

そしたら! あんなにぱっつんはどーの…とか言ってた男子ども、そんなに積極的に気付かないらしい…(泣)。

っていうことでN嬢が気付いた結論。“ぱっつんだから、っていうのは実はあんまり関係ないんじゃないか”と。ぱっつんがインパクトあるからどうこう言われてたけど、結局はその人自体の問題なんじゃない!?って話に、昨日(笑)なりまして。

確かに、やめるとフケちゃうってことでぱっつんを続けているあたしですが、オトナとしてはどうなのかと思いつつ、でもそんなん関係なく、もっと他で成長するところがあるんじゃないのかとか思ったりして。

だがしかし。トシだけで考えると、おいら相当オトナのはず。何で今さらこんなこと考えてるんだー!!

あたしのバカバカ!!

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2006.06.08

残念ッ!

試写会のプレゼントをいろいろ闇雲にいつも送りまくってるんですが、『カサノバ』の試写会が当たったんすよー。…が、ハガキが届いていたのを確認したのは昨日。んで試写会は今日…。最初は“あ、この時間なら行ける!”と思ったのですが、よくよく考えたら今日は15時から撮影&インタビューが入ってたよ…(鬱)。親を含めて行けそうな人に聞いてみたけど、やっぱ前日じゃみんな行けなくて。結局、会社の子にあげました。行ってくれるといいなー。

というのも、この試写会、映画の上映だけじゃなくて叶姉妹のトークショー付きなんですよっ! むしろ映画より叶姉妹が見たいじゃないですかー!! …や、映画も観たいよ。シエナ・ミラーとか。せっかくタダだし(バカ)。でもやっぱそれ以上に叶姉妹が見たい! なので、会社の子が行ってくれれば感想が聞けるからね☆

ところで先日のブログにも書きましたが、おいら今『花より男子』にハマりすぎなんです。…というわけで、今朝の夢にまで『花男』が!! 夢がアニメって!

でもさでもさ、ツンデレサイコー!って感じじゃない? こんなこと思うのあたしだけか!? ってか、高校生の恋愛を描くマンガにハマる独身三十路女子ってキケン?

きゃー!

ま、いいのいいの! 大人だからさ、さっきamazonでまだ買ってなかった4冊をまとめて買ってやったわよ! わーい♪

Book 花より男子 Vol.17 完全版 (17)

著者:神尾 葉子
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Book 花より男子 Vol.18 完全版 (18)

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2006.06.06

『イン・ハー・シューズ』★★★☆☆

In_her_shoes久々にDVDを観ました。『イン・ハー・シューズ』、やっと借りましたの。

キャメロン・ディアスがちょっとオバカな女の子を演じてまして。そんなビッチな妹と、弁護士の姉。性格も何もかも違うふたりがゆえに、姉は妹のオバカさにキレ、妹は姉のカタブツさにキレ……でもふたりとも、どっか屈折してるところは似てるんだよね。

姉の家を追い出された妹は祖母の暮らす老人ホームへ。そこでの生活で彼女はちょっとずつ成長していきます。対して姉は、結婚が決まった途端に家族に対する想いによって破談になりかけるも、婚約者の優しさで本来の気持ちを取り戻していく。

家庭の事情に振り回されながらも、本来の姉妹の関係を取り戻すふたりの話。期待ほどではなかったかなーとは思ったけど、ステキな映画でした。

イン・ハー・シューズ DVD イン・ハー・シューズ

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2006/04/07
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っていうか、今『花より男子』に今さらハマりすぎなの。しかも、完全版を何とかして定価より安価で手に入れるべく、いろんな街&店を彷徨ってます。続きを探さねばー。

花より男子―完全版 (Vol.10) Book 花より男子―完全版 (Vol.10)

著者:神尾 葉子
販売元:集英社
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2006.06.02

というワケで振替公演終了。

この間飛んだ取材の振替が、無事昨日終了しました。本人は“あればっかりは全部俺の責任ですっ”ってすっごく謝ってましたけどね(苦笑)。

取材中にも“今の仕事を始めて10年過ぎて…”なんていう話をしていたんだけど、取材後にも先日失踪していた(笑)Rと、ライターY女史とあたしとでそんな話をしていたの。んで、“あたしももう11年目に入りましたよ”なんつったら、“これからはどっちが先に辞めるかですね”という話になりまして。で、常日頃結婚退職の話をしているY女史とあたしは、“いや、アンタらより先に辞めてやる!”とか言ったら、“ダメですよ~、俺らの死に水取ってよ~”と言われ(苦笑)。

でも、その彼らとはホントにあたしがこの仕事を始めた時から一緒にいろいろやってきたので、彼らの最後というものが来る時があるなら、それもちゃんと見届けたいよね。

だけど帰る時にY女史とも話したこと。それだけ彼らとは濃い仕事してきたし、仕事を超えたところで好きでもあるので、もし彼らが終わる時があるなら、あたしも仕事を辞める時なのかもな、と。今、仕事を辞めたい気持ちもあるけどキッカケもなくここまで来ていて、その上で彼らとの仕事がなくなるなら、仕事自体を考え直すひとつのキッカケにもなるのかなぁと。彼ら以外ともちゃんと対峙して仕事はしているけど、彼らの存在はやっぱあたしにとっても大きいから。

世の中、始まりがあれば必ず終わりも来るものではあるけれど。悔いの残らないようにやっていきたいと思いました。お互いね。

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