« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月

2007.01.31

『明日の記憶』★★★★☆

2渡辺謙が主演&プロデュースもしている『明日の記憶』を観ました。“若年性アルツハイマー病を描いた作品”ということでは、『私の頭の中の消しゴム』よりも良かったんじゃないかなーと思いました。あたしは。

広告代理店営業部長の佐伯雅行(渡辺)は、26年仕事一筋に来た。そして今、年間展開になる大きな契約を成立させ、ますます張り切るんだけど…ちょっとした物忘れに気付くようになるの。自分も周りも、最初は疲労のせいだとかトシのせいだとかって思うんだけど、ある時の大きなミスをキッカケに病院を訪れる。何度かの診察の結果は、若年性アルツハイマー病。

診察結果を受け入れられない雅行だけど、進行していく病状のせいでだんだん仕事に支障をきたし、妻・枝実子(樋口可南子)に支えられながら、ついに退職に至る。

薄れゆく記憶を止めるために日記を書きながら振り返る人生に、後悔の念に苛まれ、パニックを起こしてしまう雅行。そんな彼を必死に支えようと踏張る枝実子。

ある時、かつての記憶が残る…忘れたくない記憶が残る地へ訪れた雅行は、そこで聞いた“生きてればいい”という言葉に、“生きる”ことを決める……。

病気のことが患者本人の視点も込めて丁寧に描かれていました。そこが『私の頭の~』とのいちばんの違いなんじゃないかなー。ただの感動作に終わってないというかね。

明日の記憶 DVD 明日の記憶

販売元:東映
発売日:2006/10/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.30

『あなたになら言える秘密のこと』★★★★☆

Wpa1024試写会が当たったので、『あなたになら言える秘密のこと』を公開に先駆けて観てきました~。この作品、『死ぬまでにしたい10のこと』の監督イザベル・コイシェと、主演女優サラ・ポーリーが再び組んでの新作ですね。

友達も恋人も作らず、外界を遮断するように生きているハンナ(サラ)は、その真面目すぎる勤務態度がゆえに周りから苦情が出て、無理やり1ヶ月の休暇を取らされる。そして旅行先でのちょっとした出会いから、海の中に立つ油田掘削場で火傷をして動けなくなっているジョゼフ(ティム・ロビンス)の看護を任されるようになる。

火傷のために目が見えないジョゼフは、会話からハンナの人となりを探ろうとするんだけど、ハンナは決して過去を打ち明けずに嘘の話をするの、最初は。だけどジョゼフは彼女の“嘘”が見え、そんなジョゼフと会話を重ねるうちにだんだんと溶けてきたハンナの壁は、ジョゼフのある告白をキッカケに一気に崩れていく。それは、彼女が外界を遮断して生きることの理由が明らかになった時でもあるんだけど…

ハンナが人と壁を作るようになった理由になっていたのがすごく重いテーマで、そんな彼女の佇まいとか作品の空気とか、淡々と進んでいくんだけど、映画最後に出てくる一言を聞いて、“あぁ、よかったな…”って心がホッコリしました。『死ぬまでに~』よりも、最後の最後に救いがあって。

ついでに、ティム・ロビンスが良かった。元々好きな俳優さんではあるけど、あのデカい身体で繊細な感情表現、ってのがね。

ところで今回の試写会、会場が増上寺にあるイベント・スペースだったんだけど、試写会に来ている人もそんなに多くなくて、規模もそれほど大きくないものだったのに報道のカメラがやけに多い。何で!?と思っていたら…始まったら司会者が“今日は特別ゲストをお呼びしています。石原真理子さんです!”って!! そういうワケだったのねー。話はビミョーすぎましたけどね…(ニガ

日本版のテーマソングを歌う山田タマルさんって方もゲストでいらっしゃったんですが、むしろ彼女の歌をもうちょっと聴きたかったかも。

あなたになら言える秘密のこと DVD あなたになら言える秘密のこと

販売元:松竹
発売日:2007/08/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

死ぬまでにしたい10のこと DVD 死ぬまでにしたい10のこと

販売元:松竹
発売日:2006/12/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Music 回廊

アーティスト:山田タマル
販売元:BMG JAPAN
発売日:2006/12/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

にほんブログ村 映画ブログへ←押してくださ~い☆

| | コメント (1) | トラックバック (2)

2007.01.29

“ミリオネーゼ”だって。

昨日テレビを観ていたら、“ミリオネーゼ”と呼ばれる人種のことをやっていた。“ミリオネーゼ”とは、年収1000万円を超える、団塊ジュニアの女性起業家のことなんだって。さらには、団塊世代の父親を見て育ち、父親の会社での不公平な境遇への反骨精神が起業のキッカケ、っていうのが大半らしく、そういう方たちを“反骨ミリオネーゼ”って名付けてた。

あたしもまさに団塊ジュニアではありますけれども、そんな反骨精神はなかったなー。ウチの父親が、会社の理不尽さにションボリするんではなく、その体制に立ち向かっていこうとしてたタイプだったからかもしれないけど、あたしも別に決して“会社”というものにヘンな感情は抱かなかったしなー。

しかし年収1000万って! あたしの何倍かお!? まぁあたしは、収入少なくても好きな仕事をやるってことを選んだから我慢しろと、弟にも言われ続けているんですが。あ、でも、ミリオネーゼたちも“好きな仕事”で成功してるのか……。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007.01.28

『ロシアン・ドールズ』★★★☆☆

C0000746_0『スパニッシュ・アパートメント』の続編となる『ロシアン・ドールズ』です。前作にも今作にもオドレイ・トトゥが出てるのね。前作の内容はほぼ忘れちゃったという有り様なんですが、もうちょっと面白かったような気がするの。

勉強のために様々な国からバルセロナに来ている男女がルームシェアをして、そこでの人間模様やら文化の違いやらを描いていたのが前作。今作は、そこから5年後。バラバラになっていた彼らが、仲間の一人の結婚式を期に集まるところから、彼らの1年前からの生活をパリに住むグザヴィエの目から語られるの。

前作ではマルティーナ(オドレイ)と付き合っていたグザヴィエだけど、彼女とは恋人関係を解消しつつもイイ関係ではある。だけど、理想の相手を見つけられずに様々な女性を行ったり来たり。だけど、新しい脚本の仕事をキッカケに、ロンドンに住むかつてのルームメイト=ウェンディと密に接するようになって……

グザヴィエは、“理想の女性に出会うために様々な女性を経験すること”をマトリョーシカに例えていて、それがタイトルに繋がっているんだと思うんだけど…何と言うか、自由恋愛の国、って感じです。“様々な女性との出会い”ってのがグザヴィエの成長に繋がっていたのかもナゾだし。“数年後の関係を描く”ってところで、『ビフォア・サンセット』と比べるとダメな感じがしちゃいますね…。

ロシアン・ドールズ スパニッシュ・アパートメント2 DVD ロシアン・ドールズ スパニッシュ・アパートメント2

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2006/11/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

スパニッシュ・アパートメント DVD スパニッシュ・アパートメント

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2004/08/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.26

『嫌われ松子の一生』★★★★☆

Photo_34やっとTSUTAYAでの“新作”期間が外れたんでね、『嫌われ松子の一生』をようやく観ましたよー。ミュージカル調の映画だったから、これで舞台になっても面白そうです。

生徒に人気の中学教師だった川尻松子(中谷美紀)は、修学旅行中に生徒が起こした窃盗事件をキッカケに、信じられないぐらいの展開で一気に人生が転落していき、最後は撲殺されて川原で発見される…。

でも、周りから見てどんなに不幸な状況になろうとも、松子は自分と相手の幸せのために前向きに生きていくのね。それは、松子のトラウマによる歪んだ愛情表現だったり幸せの価値でもあるんだけど、そんな彼女の生き様は切なくも可愛らしい。そんなブッ飛んだ松子を演じた中谷美紀、すっごい良かったです。松子が最後に愛することになる窃盗生徒=竜を演じた伊勢谷友介を始め、キャスト陣が豪華かつ面白くて良かったなー。

あとね、松子の部屋とか、セットの色彩が綺麗で可愛らしかったです。そういえば、同じ監督の『下妻物語』の色彩も鮮やかで可愛かったよね。

嫌われ松子の一生 通常版 DVD 嫌われ松子の一生 通常版

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2006/11/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007.01.24

ノーミソがイタイ…

2007年が始まり、何か新しいことを…というわけじゃないんだけど、突然英会話学校に通うことにしました。

元々あたし、中1ん時の先生がワケ分からなくて大っ嫌いだったせいで、それ以来英語そのものも嫌いになっちゃったわけで。で、大学も右寄りの文学科に行っちゃったもんだから、そこの先生方も“英語なんて勉強しなくていい”なんつってるんですよ。そんなわけで、英語を避けて育ったんですが。

でも、大学の卒業旅行で行ったロンドンにハマり、でも今度ロンドンに行くためには今の仕事を辞めないと時間取れないかも!?→じゃあ辞めて行っちゃう?→でも行ったところで喋れないんじゃしょうがないじゃん!という思考のループに、ここ何年か陥っていたの。

しかしやっぱり英語は苦手→ならば少しでも楽しくなりそうなイギリス英語を習おう!ってことでいろいろ検索していたら、料金・場所・条件ともにちょうどいいところを発見!で、見学やら体験入学やら行ってみて、楽しかったので勢いで決めちゃいました!

だがしかし。普段使わない部分のアタマを使うようになったら、ノーミソがイタイことこの上なし。こんなんでちゃんと続くのか…だけど高いカネ払ってるし、頑張らねば!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.01.23

『おまけつき新婚生活』★★★★☆

Mainいやーコレ、ここまでハチャメチャな映画だと思いませんでした。ドリュー・バリモア主演『おまけつき新婚生活』です。“ラブストーリー”に分類されてたんですけど、フツーにまるでコメディでした。原題が『Duplex』で“2世帯住宅”ってことなんですが、まさにそんな家で起きるドタバタ劇です。

新婚のアレックス(ベン・スティラー)とナンシー(ドリュー)は、掘り出し物件を紹介されてマイホームを手に入れる。ただしその物件、2世帯住宅仕様で2階には100歳近いコネリー夫人が住んでいて、コネリー夫人が住んでいる2階ごと購入、ってかたちなの。

一見優しそうなコネリー夫人。だけど、アレックス夫婦が夢いっぱいの生活を始めようとすると、ありえないトラブルをいっぱい運んでくる。そんなトラブルの連続から、編集者のナンシーは会社をクビになり、作家のアレックスは締切を守れずに依頼主から切られてしまい、キレた二人は諸悪の根源=コネリー夫人を追い出す計画を立て始めるんだけど…

ここからがもうハチャメチャ。ああ言えばこう言う的なコネリー夫人に振り回されっぱなしの二人は、やることなすこと裏目に出っぱなし。で、こうして戦い続けた二人は最後に幸せになれるのか…だけど最後の最後の結末は、思わずこっちもキレちゃったりして!  何だこのオチ!…あ、いい意味でね。

しかしドリューはラブコメの女王と呼ばれるに相応しいですねぇ、こういうのを演じると。ホント可愛かったです。

おまけつき新婚生活 DVD おまけつき新婚生活

販売元:東宝
発売日:2005/12/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007.01.19

『犬神家の一族』★★★☆☆

Photo_33勢いで前売り券だけ買ったまま放置してた『犬神家の一族』を、ようやく観てきました~。ママンと。会社の代休使ってね。

市川崑+石坂浩二での前回版は、昔観た時に恐くてトラウマになったんですが、そのリメイクってことでちょっと楽しみでもあり、どうなんかな!?ってのもあり。結論から言うと、あたしもママンも、二人して5秒ぐらいは寝ちゃいました(バカ)。

前作をわざと踏襲してる絵とか、質感とかは良かったんだけど、とりあえずヘイちゃんが金田一はもう無理があるんじゃないのかなー、と。テレビ版の古谷一行も相当キビしかったけど、そんな感じ。おいらは本を先に読みまくってるから、“金田一耕助像”ってのが勝手に出来上がっちゃってるのもあるんだろうけどねー。ただ、ヘイちゃんゆえに、さすが!というところもありますね。

きっとね、前のトヨエツでの『八つ墓村』が成功してたら、これを作ることもなかったんじゃないのかなーって気もする。あたしの中での金田一としてはトヨエツはバッチリだったはずだから、あの作品は相当ガッカリだったな。。でもホントは、市川+豊川版横溝も、リベンジ的に観たい。それは叶わぬ夢かもしれないけどね…。

犬神家の一族 DVD 犬神家の一族

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2000/08/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.01.17

『ジャケット』★★★☆☆

Jacketエイドリアン・ブロディ(『戦場のピアニスト』でオスカー獲りましたね)とキーナ・ライトレイ主演の『ジャケット』を観ました。またもおいら、半分寝ながら観ちゃったもんで、なかなか分かりづらいところもありつつだったんですが…

過去の戦争で頭に銃撃を受けたことが原因で記憶障害のあるジャック(エイドリアン)は、道を行く途中、車が故障して動けなくなっている親子に会うの。その娘=ジャッキーとは、ちょっとした触れ合いで心を通わせるようになる。そして、親子と別れてからヒッチハイクをした車に乗り込んだことで、ジャックは殺人事件に巻き込まれ、犯罪者用の精神病院に送られてしまう。そこでジャックが受けた治療は、ジャケット(=拘束着)に包まれたまま死体安置の引き出しに閉じ込められるという“実験”だった。

しかしジャックは、その引き出しで様々な記憶がフラッシュバックする中で、15年後の未来に辿り着く。そこで成長したジャッキー(キーラ)と出会い、ジャックが15年前に死亡していることを知る。自分の死亡理由を知るため、そしてジャッキーの不幸な運命を変えるため、ジャックは自ら治療を受けることを選び、そこで見る未来と対峙していくのだが――。

このね、“記憶のフラッシュバック”が目まぐるしすぎて、寝ちゃうと分かんないのね。ついでに、ジャックとジャッキーは別に恋愛関係にならなくてもいいんじゃないかと思っちゃったり。二人の関係性がちょっと分かりづらかったかなぁ。だけど、それぞれの苦しみだとか憂いはよく描かれていたんじゃないかと思います。

ブラッド・レンフロが豹変しすぎてて全然気付きませんでした。“新007”ダニエル・クレイグも出てましたねー。

ジャケット DVD ジャケット

販売元:松竹
発売日:2006/10/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.01.16

『さよならみどりちゃん』★★★☆☆

Photo_322007年一発目に観たのがなぜかコレでした…南Q太のマンガが原作の『さよならみどりちゃん』です。公開時、“星野真里の体当たり演技”的に言われてたと思うけど、そんなにエロな感じではなかったです。

ゆうこ(星野)はユタカ(西島秀俊)が好きで、でもユタカと初めてセックスした時に、ユタカには“みどりちゃん”という彼女がいることを知らされるの。ユタカは女にだらしなさすぎるオトコで、ゆうこのことは可愛いけど彼女とは思ってないし、みどりちゃんの他にも、元カノが訪ねてきたり、バイトの胸のデカい女の子を狙ってたり。そんなユタカに振り回され、でもいつも最後にはゆうこの元に帰ってくる彼をいつも許してしまって、しまいにはゆうこはユタカの勧めでスナックで働くことになってしまうの。

スナックでも何となく働いちゃうゆうこは、ユタカの後輩=たろーともやっちゃったりするんだけど、スナックで酔っ払った客とモメている時、みどりちゃんとタクシーに乗り込むユタカの姿を見てしまう。そのタクシーを追いかけながら、ゆうこの中で何かがキレちゃうの。

で、そんな朝になぜか帰ってきていたユタカに、ゆうこは“好き”だと言うんだけど…

なんだかラストに、ちょっとした虚しさと、ほんのちょっとの爽快感が残った作品でしたわん。

さよならみどりちゃん DVD さよならみどりちゃん

販売元:ハピネット・ピクチャーズ
発売日:2006/02/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007.01.15

“Again! すかんち '07 again!!”

年末の筋少ちゃん復活ライヴに続き、行って来ました、すかんち再結成ライヴ!!@渋谷AX!! と言っても、すかんちの再結成は去年の3月で、今回はまさに“Again”ってなわけで。

去年の驚愕の1000番台という整理番号に対して、今回は500番以下!! ってことで、頑張って前に行っちゃおうかな~なんて思ってたので、開場時間10分過ぎぐらいにAXに着くと…もう600番ぐらいが呼ばれちゃってる! 何それ!!と思って中に入ると…どうやらほとんどまだ人が来てないってオチ。だから、とりあえずシマちゃん側8列目ぐらいの位置をキープ。だけどねぇ、始まったら意外に後ろにいた男子どもが元気で、いきなり押されて5列目あたり!! そんな前に行っちゃったもんだから、メンバーのフケっぷり顔も去年よりよく見えまして(笑)。

今回は、前回の“再結成!!”って気分より若干冷静だったからでしょうか。選曲もわりとマニアックなものもあったからでしょうか。前のほうにはいたものの、あんまり楽しめてない自分もいたりして。だってさー、去年より演奏自体はいいんだけど、なーんかローリーとドクターの関係がね…よそよそしいと言うか。後期の、ドクター脱退後の曲なんかだと全然ドクター弾いてないし。アレンジの段階でどういう話になってのこの結果かは分からないけど、“5人”で再結成、ってことにしてるんだったら、もうちょっと何かねぇ…みたいな。冷めててスミマセン。

だけどまぁ、自分が青春時代に聴いてたバンドのステージをまだ楽しめる、というのは嬉しいもので。だから、不定期でいいから、“再結成”とか仰々しくしなくてもいいから、1年に1回とかこのステージが観られるといいなぁって思いました☆

【set list】

1.スローソンの小屋
2.君は窓辺のパントマイム
3.OK! Baby Joe
4.おまえは俺の物
5.恋は最後のフェアリー・テール
6.涙のサイレント・ムービー
7.恋のローラースケート
8.LOVE LOVE HOLIDAY~ふたりはアイドル~
9.好き好きダーリン
10.ラヴレターの悲劇
11.フローラ
12.時間の言葉
13.Mr.タンブリンマン
14.伝説のスカンチンロールショウ
15.恋のT.K.O.
16.恋人はアンドロイド
17.恋はB・O・M・B・E・R
18.ロピタ
19.恋のマジックポーション
<encore>
20.恋のショック療法
21.恋の1,000,000$マン

SCANCH'N ROLL SHOW Music SCANCH'N ROLL SHOW

アーティスト:すかんち
販売元:SMA
発売日:2007/01/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.10

あけおめです。

…って今さらですが。今年は束の間の厄明けです。初詣では大吉だったしね! でも去年も大吉だったのに別にイイコトもなかったけどね! ま、何かステキなことがあるといいよね!

新春ドラマ、始まりましたね。今クールはわりと観たいのがたくさんあるんだよね~。とりあえず、『ヒミツの花園』は編集者が主役の話だから観てるでしょ。要くんも出てるし。で、『ハケンの品格』も楽しそうだから観るでしょ。ほんで木村くんの『華麗なる一族』も観るでしょ。あと悩んでるのが、『きらきら研修医』『エライところに嫁いでしまった!』『演歌の女王』あたりなんですが。特に『きらきら~』は生瀬さんが出るから観たいんだよなー。でもそんなにチェックしてらんないしなー。前クールの『役者魂!』なんて、結局最終回を観るの忘れちゃったし…トホホ。

そんな中で穴として(?)観たいのは大河だったりしてー。1回目も観ましたけども。でも月9は敢えて観ないの。だって映画やらドラマやら、作りすぎなんだもん。もこみちだとちょっとね…って感じだし。本読んだし、それでいいじゃないかと。ま、映画はオダジョーだし松尾スズキ脚本だからちょっと観たいけどね(←節操ナシ)。

そんなこんなで、とにかく今年も適度に頑張りますー。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »