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2007.02.28

『君とボクの虹色の世界』★★★☆☆

Photo_38パッケージのストーリーを読んで何となく観てみた『君とボクの虹色の世界』です。カンヌで新人監督賞とか獲ってる作品らしいです。ラブストーリーに分類されていたんですが、そうなの?って感じのちょっと複雑なストーリーでした。

妻と離婚し、息子ふたりと暮らす、デパートの靴売場販売員=リチャード。高齢者タクシーの運転手=クリスティーンは、客のマイケルと共に訪れたデパートでリチャードに一目惚れする。クリスティーンが自作のアート作品を持ち込んだ美術館のスタッフ=ナンシーは、エロチャットでリチャードの息子ロビーと出会ってしまう。リチャードの同僚アンドリューは、ふたりの女子高生と卑猥なゲームに興じている。その女子高生たちは、自分たちのテクを確かめるためにリチャードの息子ピーターで試してみる。

…と、登場人物それぞれが絡み合いながら、恋愛とも取れないビミョーな関係を築いていくの。それは、歪んでいるようで純粋だったり、純粋なようでただの本能だったり、人間が見せる様々な側面なわけで。

だけどあたしにはとりあえず、クリスティーンの妄想寄りの言動が恐すぎました。

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コメント

ぱんだこがパッケージを読むのかな?

投稿: BlogPetのぱんだこ | 2007.02.28 13:28

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