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2007.05.06

『カサノバ』★★★☆☆

Sub_1 稀代のプレイボーイ、カサノバを描いた映画、タイトルもそのままな『カサノバ』です。これねぇ、ホントは試写会が当たってたんだけど忙しすぎて行けなかったやつなのよねー。…と言いつつ、今さら観たわけですけども。

“必ず迎えに来る”と言い残して家を出て行ってしまった母の言葉を信じ、ヴェネチアで美しい青年として成長したカサノバ(ヒース・レジャー)。恋に生きた母親の血を受け継いだのか、女性という女性を愛し女性に愛を与えるプレイボーイとして、ヴェネチア中で彼の名を知らぬ女性はいないほど。だけど、戒律の厳しいカトリック教区のもと、彼は姦通罪やら詐欺罪やらで追われる身に。そんな追っ手から逃げるために潜り込んだ大学の講堂では、ひとりの男が女性の権利について講義中だった。…が、男と思われたその人は、男装していたフランチェスカ(シエナ・ミラー)だったわけで。

彼女の言葉に心を打たれつつも、カサノバは後ろ盾を得るために良家の子女との結婚を迫られる。花嫁を探している間に、カサノバの本当の愛を目覚めさせたのは、偶然再会したフランチェスカだったんだけど…

全編ヴェネチア・ロケっちゅう映像や衣裳は綺麗だったんだけどね、観終わった後に、“何だコレ”ってちょっと思っちゃったりして。愛を探すカサノバの行動も、カサノバを演じたヒースもまぁ良かったんだけど、途中の展開に強引と言うかワケ分かんなさを感じてしまってね。個人的には、カサノバをヴァンサン・ペレーズみたいな人が演じてくれればさらに萌えました。てへ。

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