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2007.10.04

『僕のニューヨークライフ』★★★☆☆

Main 書いてないネタが続々とたまっています…というワケで、ウディ・アレン監督作『僕のニューヨークライフ』です。

物語はジェリーを中心に進んでいきます。小説家を目指しながらコメディの脚本家として芽が出始めたジェリーは、ある日コメディアンの事務所でドーベル(アレン)に出会ったことをキッカケにツルむようになるのね。

ジェリーは自分のことや悩みを何でも話し、それに対するドーベルの言葉にどんどん影響されていくの。ジェリーの最大の悩みは恋人・アマンダ(クリスティーナ・リッチ)とのこと。そもそもが友人の恋人同士と知り合うもお互い一目惚れ、隠れた逢瀬の果てに付き合うようになって1年経った二人。アマンダをめちゃくちゃ愛しながらも自己チューな彼女に振り回されて悩みは尽きないジェリーに、ドーベルは自分の人生観も交えながら助言するんだけど、それは的を得ているような得ていないような…しかもドーベル自身もめちゃくちゃなことをやってたりして。そんなドーベルに半ばそそのかされながら、ジェリーはある決断をする……。

皮肉を孕みながら展開する様子は何ともウディ・アレンらしいというかね。それぞれがめちゃくちゃやってるんだけど、着地点は何か納得、っちゅうところが実に絶妙でした。

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