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2007.10.18

『アンフェアthe movie』★★★☆☆

Unf_ma2 TSUTAYA半額クーポンを利用して、久々に借りたのは『アンフェアthe movie』です。完全に“映画ありき”の作りだったドラマのスペシャルでキーーー!!!って思ったんですが、結局、ドラマの最後がどうだったか忘れちゃってたりしてねー。

捜査一課から公安部に異動した雪平(篠原涼子)は、密売の組織を追っていた。相変わらずの単独行動により犯人逮捕の証拠を掴み、上司である斉木(江口洋介)は“終わり良ければ全て良し”と、雪平の行動を認める。

警察の内情をこっそり探りながら、しばらく娘の美央と暮らすようになっていた雪平。ベビーシッターに車のキーを預け、美央を学校へ送ってもらうように頼んだ矢先、その車が爆発。ベビーシッターはその爆発に巻き込まれるも、美央は一命を取り止め、病院へ搬送される。

雪平が美央を病院に残し、ベビーシッターの両親へ挨拶に行っている間、今度は美央のいる病院が何者かに占拠されてしまう。実は警視長官が検査入院していたため、犯人グループの狙いはそれ。しばらくして患者や職員は解放されるも、看護師の機転で匿われていた美央は病院に取り残されてしまう。警察も、SAT隊を突入させるも、なぜかその情報は犯人グループに漏れていて、つまり警察に内通者がいるってこと――

テレビドラマでやってた時のように、裏切りにつぐ裏切りで、誰がどこに通じ、誰が味方で敵か分からないという展開。でも、人間味がまるで描かれていなかったテレビ版に比べ、雪平の人間性がちょっと濃く出てたのが何か良かったかと。だがしかし! コレ、また終わってないじゃん! 何だこの結末。もうそろそろ完結していいと思うんだけど、こういう感じは。

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