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2007年11月

2007.11.19

『ラブソングができるまで』★★★★☆

Musicandlyrics_wallpaper_1 ヒュー・グラント好きでドリュー・バリモアも好きなあたしとしては観るしかないでしょ!的な作品『ラブソングができるまで』です。原題は『Music and Lyrics』で、確かにそういう話なんだけど、これは邦題のほうが分かりやすくて夢のある感じでイイかも。

80年代に一斉風靡したポップバンド“PoP”のヴォーカリスト=アレックス(ヒュー)は、“元アイドル”の肩書きに甘んじて、“元ファン”だった往年のギャルたち相手のイベントに出演したり、冴えない日々を暮らしているの。

だけど、そんなアレックスの元に大人気の歌姫コーラが、昔聴いたPoPの曲で立ち直れたことを理由にアレックスに新曲の依頼をしてくる。だけど彼は、半ば昔の記憶がトラウマ状態になっていて作曲が思うように進まず、さらには作詞が苦手。相性の合う作詞家じゃないと…と、最初の作業に挫けそうになっていた時、アレックスの家に植木の水遣りのヘルプに来たソフィー(ドリュー)が口ずさんだフレーズが、アレックスの心を打つ。

彼女こそ適任!とソフィーを口説き、締め切りの迫ったコーラへの新曲を作るべく、寝ずに作業を進める二人。ソフィーも実は心に悩みを抱えていて、そんな二人がすれ違い、作業も難航したりするんだけど――

これはね、ヒューとソフィーだったから成り立った作品なのかも。二人の魅力がなければ、ここまでの魅力ある作品は出来なかったかもなー。あと、オープニングに流れる“PoP”のPVが笑えました。な~んかTM NETWORKのデビュー時のPVみたいだなぁ…なんて思ってたんだけど、ヒューが“PoPのアレックス”を演じるにあたって参考にしたのがデュラン・デュランとのこと。TMも最初はデュラン・デュランに影響を受けてたって言ってたから、そういうことなんだよねー(笑)。

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2007.11.14

キティさん3連発!

つい先日、ウカレたキティ・アイテムがどどーんと発表されてましたね。ワタクシ、わりとキティラー(死語)寄りなんで、これらのアイテム、ちょっと欲しい気もするあたしはバカですか…。

Photo 001_pic_02001_pic_03

まずはソフトバンクのキティ携帯。これが発表になる前からやってたCMは凄い可愛いわねん。これだったらリボンのやつがいちばん欲しいんですが、DoCoMoユーザーのあたしとしては、これのためにソフトバンクに乗り換える気もないので買わないけどね。

Pc 次にデコレートPC。NECのだっけ? この間テレビでも、“デコブーム”特集の中でコレが紹介されていましたけど、そういう層がターゲットのアイテムなのね。別に自分のPCに自分で貼っつければよくね!?なんて思わなくもないんですが、ティアラつけたキティさんがカワイイ!

Photo_2 最後に、実はコレがいちばん欲しい、キティさんの顔型デジカメちゃん。いや~このフザけた感は最高だわ。これについて詳しく調べてないんですが、別におもちゃとかじゃなくてちゃんと撮れるものよね? だったらいいな~。欲しいな~。カワイイな~。

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2007.11.11

『カンバセーションズ』★★★★★

Sub02 ヘレナ・ボナム=カーターが何気に好きなので『カンバセーションズ』を観ました。原題は『Conversations with other women』っていって、このほうがミステリアスな感じがイイ気もしますね。

あるカップルの結婚式で出会った男(アーロン・エッカート)と女(ヘレナ)。女は新婦の付添人として出席してるんだけど、タバコを吸うために離れたところに、男がシャンパンを差し出す。他人の振りして始まった会話なんだけど、そこから繰り広げられる内容から、二人の過去の関係が見えてきて……

この映画の不思議なところが、全編に渡って二分割された画面で進んでいくところ。片方で“今”を描いていれば、片方ではその会話に出て来るシーンや、“今”の彼らの心の内を描いていたり。それが、彼らの心の変化が激しくなる後半に行くにつれて、どちらの画面が本当の“今”なのか何なのか分からなくなっていくの。そのちょっとした変化や違いを観ていくのが楽しい作品でしたね。

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2007.11.06

『キサラギ』★★★★☆

Sub1 先週の台湾出張時の飛行機で観た『キサラギ』です。ちなみに、今回の台湾出張はツラすぎてあまり振り返りたくないため、初めて行った高雄の模様だけ、そのうち書こうと思いまーす。

1年前に“自殺”したアイドル・如月ミキの一周忌に、ファンサイトで知り合った5人が集まった。HN家元(小栗旬)、HNオダ・ユージ(ユースケ・サンタマリア)、HNスネーク(小出恵介)、HN安男(ドランクドラゴン塚地)、HNイチゴ娘(香川照之)の5人だ。彼らはこれまではネット上だけの付き合いだったのだが、初めて顔を合わせることで若干興奮しつつも、“一周忌だから”ということで、静かに如月ミキの思い出に浸り始める。

だけど彼らの思い出話は、“なぜ如月ミキは自殺したのか”“如月ミキは本当に自殺だったのか”というところにだんだんと変わっていくの。如月ミキの“その日”の前後を振り返りながら、次々と明らかになる意外な話。それは、この場に集まった5人それぞれにも関わることであり、ただの思い出話を語る場はどんどん意外な展開を見せていく――

この、意外すぎる展開がホントにビックリで、“何でそこ!?”っていう連続。一つの部屋だけで展開していくところが、ここで次々と生まれる意外さをより強調していて面白かったですね。

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2007.11.05

小粋にカフェランチ。

先月末、仕事でまた台湾に行ったんですが、ツラすぎる仕事に撃沈。何だか今に至るまで具合悪いんですね…。出張中に録り溜めたドラマのビデオを観ることに明け暮れ、映画を観る時間がないのー! んで、昨日も休日だったのにお仕事で、でも時間があったので小粋にカフェゴハンしましたの。

071104_141743 渋谷の明治通りを恵比寿方面に向かう中間くらいの位置にある「agoo's cafe」です。ここは仕事でよく行くところに近いので、たまに寄ることがあるんですが、店内も落ち着いた雰囲気なのでお気に入りスポットなんです。で、昨日はお腹も空いたし時間もあったので、初めてゴハンを食べてみました。

何種類か「丼」があったんですが、今回は「チキン丼」をセレクト。さっぱりとしたレモン風味のお味で、なかなか良い感じです。「丼」だと多くなりがちな米の量もちょうど良かったし。これに、大根のサラダと豆のサラダがついて600円。ドリンクと合わせても1000円以内と、こちらもなかなか良い感じです。また他の種類も食べに行ってみたいなー。

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