« 小粋にカフェランチ。 | トップページ | 『カンバセーションズ』★★★★★ »

2007.11.06

『キサラギ』★★★★☆

Sub1 先週の台湾出張時の飛行機で観た『キサラギ』です。ちなみに、今回の台湾出張はツラすぎてあまり振り返りたくないため、初めて行った高雄の模様だけ、そのうち書こうと思いまーす。

1年前に“自殺”したアイドル・如月ミキの一周忌に、ファンサイトで知り合った5人が集まった。HN家元(小栗旬)、HNオダ・ユージ(ユースケ・サンタマリア)、HNスネーク(小出恵介)、HN安男(ドランクドラゴン塚地)、HNイチゴ娘(香川照之)の5人だ。彼らはこれまではネット上だけの付き合いだったのだが、初めて顔を合わせることで若干興奮しつつも、“一周忌だから”ということで、静かに如月ミキの思い出に浸り始める。

だけど彼らの思い出話は、“なぜ如月ミキは自殺したのか”“如月ミキは本当に自殺だったのか”というところにだんだんと変わっていくの。如月ミキの“その日”の前後を振り返りながら、次々と明らかになる意外な話。それは、この場に集まった5人それぞれにも関わることであり、ただの思い出話を語る場はどんどん意外な展開を見せていく――

この、意外すぎる展開がホントにビックリで、“何でそこ!?”っていう連続。一つの部屋だけで展開していくところが、ここで次々と生まれる意外さをより強調していて面白かったですね。

キサラギ スタンダード・エディション DVD キサラギ スタンダード・エディション

販売元:キングレコード
発売日:2008/01/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

にほんブログ村 映画ブログへ←押してくださ〜い☆

|

« 小粋にカフェランチ。 | トップページ | 『カンバセーションズ』★★★★★ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『キサラギ』★★★★☆:

« 小粋にカフェランチ。 | トップページ | 『カンバセーションズ』★★★★★ »