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2008.03.25

『リトル・ダンサー』★★★★☆

Image07 イギリス英語を聞くのに良い作品だっちゅうことを聞きまして、『リトル・ダンサー』を観ました。原題は『BILLY ELLIOT』と言って、主人公の男の子の名前なんですね。ちなみに英語に関してどうだったかと言うと…まるで分かりませんでしたー。

炭坑夫の父親を持つビリーはボクシング・クラブに通っていたの。炭坑のストライキの関係で同じフロアでバレエ・クラブの練習も行われるようになったんだけど、その練習の様子を見て興味が沸いたビリーは混ざってみるの。彼の動きに可能性を感じたクラブの先生はバレエシューズを与えて練習を続けさせるの。

父親に内緒でボクシング・クラブを休んでバレエに通っていたことがバレ、バレエの練習を断念しそうになるも、先生がロイヤルバレエへの受験を勧め、父親を説得し、何よりビリー自身の意志もあって個人レッスンを開始する。バレエという弱々しいイメージに、ビリーの夢をなかなか受け入れられない父親だけど、やがて自分のポリシーを変えてまでビリーを応援するようになるの。そうして、ついにロイヤルバレエの試験に合格する。

そして時が経ち、ロイヤルシアターの幕が上がる――

ビリーの純粋な心と家族との関わり――実に心に染みる作品でした。でも、英語がまるで分からなかったので星4つです(分からないのは自分のせいですがsweat02)。

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コメント

daiさん☆
なるほど、原作があるのですねぇ。
確かに、階級があるが故の問題とか、映画だけだと分かりづらかったんですよね~。
なので、原作を読んでみるといいのかもしれませんね!happy01

投稿: ぢゅん。 | 2008.04.09 17:20

うちの夫がこの映画好きです。
私は原作も読んだのですが、映画だけでは
日本人にはわかりにくい、イギリスの労働者
階級の生活や、主人公のおかれた環境などが
理解できてよかったです。

投稿: dai | 2008.04.08 03:04

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