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2008年4月

2008.04.28

『幸せのレシピ』★★★☆☆

Img168_sendarecipex キャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演『幸せのレシピ』です。これは数年前のドイツ映画『マーサの幸せレシピ』のリメイクなんですね。ハリウッドって何でこんなにリメイクだらけなのかしら…。

人気料理店のシェフ=ケイト(キャサリン)は、腕は良くて店の評判も上々なんだけど、真面目すぎてお客とモメることもしばしば。そのためにボスの命令でセラピーにも通っている。そんな忙しくしているある日、姉のクリスティーンと娘のゾーイが遊びに来ることになっていたの。だけどその夜、ケイトに入ったのはクリスティーンの事故死の知らせ。そしてクリスティーンの遺言でゾーイを引き取ることになる。

1週間の休みを取って店に行ってみると、新しいシェフ=ニック(アーロン・エッカート)がいて、動揺するケイト。明るいニックと合わないケイトなんだけど、心を開かず何も食べないゾーイを店に連れて行った時に、ゾーイにパスタを食べさせていたニックにちょっと好意を寄せていくの。そこから急速に近づいていく二人も、ちょっとしたすれ違いで離れていってしまうんだけど……

話の展開としては素敵だし好きな作品だけど、元の作品『マーサ~』のほうが好きだなぁ。キャサリン姉さんも好きなんだけど、この作品にはやっぱりちょっと強すぎるんだよねぇ。真面目すぎるがゆえのケイトの哀しさみたいなところは、元の作品のほうが好きだったかも。

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2008.04.20

『ミス・ポター』★★★☆☆

Miss_potter_main_rgb ピーター・ラビットの原作者、ビアトリクス・ポターの生涯を描いた作品『ミス・ポター』です。英語的には聴いてて何となく心地良かったですね、さすがに。

1902年、ロンドン。ビアトリクス・ポター(レネー・ゼルウィガー)は自分の絵本を様々な出版社に売り込みにいく中で、一つの会社からOKが出る。兄弟で運営しているその会社なんだけど、母親の世話をさせてきた三男ノーマン(ユアン・マクレガー)が働きたいと言い出したために、失敗しそうなこの企画を押し付けることにしたのだ。

だが、ノーマンはビアトリクスの絵本にいたく感動。限られた予算の中でカラフルな絵本を作り出し、これが予想以上にヒット。次作の案を練り始める。

一方ビアトリクスの実家は裕福な上流階級で、30も過ぎた娘が結婚もせずに絵を描き、商人=編集者と付き合うことが理解できない。だけど、ようやく理解者を得たビアトリクスは凄くイキイキし始める。ノーマンの家でのお茶会に誘われたビアトリクスは、同じく独身のノーマンの姉ミリー(エミリー・ワトソン)に会い、急激に仲良くなるの。

そしてビアトリクスはクリスマス・パーティーにノーマンとミリーを招待。そこでダンスをした時にノーマンに求婚されたビアトリクスは、ミリーにも相談しつつ、それを受けることにする。だけど身分の違う結婚に両親は当然反対。それでも気持ちの変わらぬビアトリクスに、夏の休暇を経ても変わらないなら…という条件を出す。

それを受けた二人は手紙のやり取りで愛を育むも、やがてノーマンからの手紙が届かなくなる。不思議に思うビアトリクスのもとに、今度はミリーから、ノーマンの病気の知らせが届く。急いでロンドンに戻るも、時すでに遅し。ノーマンの葬儀にも立ち会えなかったビアトリクスは、ショックで部屋に引きこもってしまう――

ビアトリクスの生涯と、それに影響を及ぼした事柄を、彼女の可愛らしいイラストを交えながらしっかり描いているんだけど…ビアトリクスが出版に漕ぎ付けるまでとか、ノーマンとの関係とか、もっと濃くても良かったと思うのよね。トータル90分強という短さだったから、もうちょっとシーンが増えてもよかったかも。

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2008.04.13

『魔笛』★★★☆☆

Mateki ケネス・ブラナー監督作『魔笛』を観ました。オペラを映画化した作品…になるんでしたっけ? まさに!な作品でしたねぇ。

冒頭、ずっと戦争のシーンが描かれる。激しい戦禍の中、気絶した一人の兵士を3人の看護士が助けるの。安全な場所に連れて行かれたその兵士タミーノは、そこで見た娘パミーナの写真に恋をする。するとそこに娘の母親である女王が現れる。邪悪なザラストロの館に連れ去られた娘を助けてほしいと言うのだ。助けてくれれば娘をやると。

タミーノと共に館に行く兵士としてパパミーノが選ばれ、二人に女王から魔法の笛と鐘が贈られるの。そして、3人の少年の導きで館へ辿り着く。先にパミーナを見つけたパパミーノはパミーナを外へ連れ出す。一方タミーノはザラストロと対決しようとするも、実はパミーナが連れ去られたのはザラストロの悪事のせいではないと知るの。

そしてタミーノはパミーナと一緒になるために3つの課題を課せられる。それを笛と鐘で達成すると――

元々ミュージカルは好きなあたしでしたが、これは難しかったー。時代背景もよく分からないこともあって、なかなか入り込めず…。だけど、色彩が綺麗だったのは良かったし、何よりこれは劇場でor本物のオペラを観たほうがいい作品だなーとも思いました。

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2008.04.12

『向かいの窓』★★★☆☆

P_mukainomado イタリア映画なのかしら? 『向かいの窓』は、パッケージの感じとか、何やら妖しい作品なのかなぁと思ったんですが、どっちかと言うと不思議な作品でした。

1943年、ローマ。パン屋の主人を殺して逃げる弟子の少年の姿から物語は始まります。そして場面はすかさず現代へ――

言い争いながら歩くカップル。ふと、道に迷っている老人を見つけるの。記憶喪失のようで身元が分からない老人を、夫が警察に連れて行こうとするも、そのまま家に連れて来てしまう。妻のジョヴァンナは、そんな夫を怒りながらも、ある時ケーキを作っている時に助言をしてくれたことをキッカケに、少し心が通じ始めるの。

ジョヴァンナは向かいに住み窓越しに見えている男性、ロレンツォのことが気になっているんだけど、ケーキを知り合いの店に届けに行っている間に、車から消えた老人を一緒に探してくれたのがロレンツォで。それから二人は親しくなるんだけど、実はロレンツォも窓越しにジョヴァンナを見ていて気になっていたとのこと。

一方、何とか見つけて家に連れ帰って来たはずの老人が、また家から姿を消す。ジョヴァンナは、老人が持っていた1通の手紙をもとにある家を尋ねてみると――

老人が辿って来た人生と、ジョヴァンナの関わり…それらはステキなものだったりするんだけど、その他の関わりが意味深かと思いきやそうでもなかったりして、その辺が何だかビミョーな作品でした。

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2008.04.11

『譜めくりの女』★★★★☆

080205_piano_main フランス映画の『譜めくりの女』の試写会に行ってきました。

ピアニストになるのが夢のメラニーはコンセルヴァトワールの試験を受けることに。合格をほぼ保障されていたメラニーだったが、審査員のピアニスト・アリアーヌが試験中にサインに応じるのが気になり、指が止まってしまう。試験の失敗と共に、ピアノに鍵をかけて夢を封印してしまう。

それから10年。メラニー(デボラ・フランソワ)は弁護士の研修生として弁護士事務所で働いていた。そこのボスが子守を探しているということでメラニーが行くことになる。すると、その妻は何とアリアーヌだった。そこで、メラニーが譜面が読めることを知ったアリアーヌは、自分の譜めくりも依頼することに。そしてメラニーがアリアーヌに対して、そしてその息子に対して取った行動は――

いや~実にフランス映画らしい陰湿な空気いっぱいの恐ろしい作品でしたねぇ。でもこういう、もろフランス映画!な作品って、いっつも寝ちゃったりするんだけど、これはちょっとだけしか寝なかったのよね。それは音楽構成の秀逸さにあるかも。最初のメラニーの試験曲がいろいろなところでモチーフとして出て来て、作品を通して1曲のピアノコンツェルトを聴いているようでね。そんな楽曲の美しさが、物語の陰湿さを際立たせているような作品でした。

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2008.04.07

“TM NETWORK PLAY SPEEDWAY and TK HITS !!”@赤坂BLITZ

TM NETWORKのツアー、4月6日の赤坂公演2日目に行って来ました。復活した赤坂BLITZは初めてだったんですが、とりあえずヤケに階段が多い…という印象。赤坂だからしょうがないんですけどね。

今回のツアー、TMだから普通のこととは言え、BLITZなのに1Fフロアに指定席がありましてね。でもあたし、FC優先の指定の抽選に外れてしまって立見席だったわけです。んで、仕事もあったし開場時間を30分ほど過ぎた頃に到着したら、すでにかなりパンパン。頑張って前のほうに行ってみましたが、無駄に背の高い男子が意外に多くて、ウツのことはトータルで5分も見えていたか分かりません…crying

さてさて、ライヴのほうはツアー・タイトルどおり(?)、最新アルバム『SPEEDWAY』収録曲と、前身バンド“SPEEDWAY”の楽曲も演奏されていたわけですが、どっちかと言うとシングル・ベストみたいなライヴだったのかも。ただ、後にタイトルが変更になって“TK HITS”とかついちゃったんですけど、ヘンなTK曲(シツレイ)とかいきなり演奏することはなくてよかったです。

MCで、“ヴォーカリストがチェンジできたらいいのに”とか言ってたのは笑っちゃいました。ウツ…頑張ってくれよ…。でも、ちょっと前よりウツの声の艶が復活していたような気がしましたね。5月末の追加公演も行けることになってるので(また立見だけどshock)、またちょっと楽しみですね。

ただ…TMのライヴの時にはいつも思うんだが、熱唱男子の多さ、何とかしてくれ。一緒に歌うのはまぁいいよ。でも、ウツになりきりまくって大声で近くで歌われると、オマエの声にウツの声が掻き消されるんだよーだ。バカ! オマエの歌を聴きに行ってるんじゃないっての。もうちょっと考えてほしいです。

【set list】
1.Come On Everybody
2.Action
3.All-Right All-Night
4.Teenage
5.Pride In The Wind
6.Close Your Eyes
7.Girl Friend
8.Seven Days War
9.TK Solo(TOGETHER NOW)
10.Kiss You
11.Resistance
12.Be Together
13.TK Solo (TIME TO COUNTDOWNイントロ~Carol)with KINE
14.Love Train
15.Welcome Back 2
<encore>
16.Beyond The Time
17.GET WILD

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2008.04.06

“大公式新人大公式2ツアー”@渋谷O-EAST

筋少ちゃん春のツアー、東京公演2日目となる4月5日・渋谷O-EASTに行って来ました。このツアー・タイトル、ちゃんと把握してなかったけど、改めて見ると復活してからリリースしたアルバムを羅列していってるだけなのね…(笑)。

初めて(客として)入ったEASTは予想以上に広くて、開演前はだいぶ後ろのほうにいたんだけど、客電落ちた途端、いつものごとく前に突撃。橘高前6列目あたりをキープしてました。そしてやっぱM子ちゃんとははぐれたね(笑)。

この日はまさかの「釈迦」がオープニングでかなり興奮。だがしかし、オーケンが痛風のクスリが切れたとか言っちゃって、そのせいもあるのかないのか、復活以来久しぶりにgdgdな演奏。橘高は頑張ってた(?)んだけどね。カミテの後ろのほうが盛り上がってなかったのか、橘高が猛烈に煽るのはもちろんのこと、この日はおいちゃんまでもがかなり煽りに来てたなぁ。ちょっと珍しい。

1曲目に「釈迦」やっちゃったから、こりゃラストは「サンフランシスコ」か!?なんつって淡い期待を抱いていたんだけど、「トリフィド」でシメ。やってくれなかった…。ウワサによると次の日は「釈迦」も「サンフラ」もあったらしいわね…。しかも、直前に出たベスト盤『大公式2』に「スラッシュ禅問答」が入ってたから、これも聴けるかな~って期待してたけど、やはり痛風のオーケン&40スギのメンバーにはツラい曲だったのかしら…。

ここから武道館までライヴが空いちゃうのはつまんないわね。どっかでやってくんないかな~。

【set list】
1.釈迦(大釈迦バージョン)
2.暴いておやりよドルバッキー
3.ハッピーアイスクリーム
4.俺の罪
5.踊るダメ人間
6.君よ!俺で変われ!
7.再殺部隊
8.じーさんはいい塩梅
9.青ヒゲの兄弟の店
10.福耳の子供'08
11.きらめき
12.イワンのばか
13.日本の米
14.タチムカウ-狂い咲く人間の証明-
15.これでいいのだ
16.トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く
<encore>
17.少女の王国
18.少年、グリグリメガネを拾う
19.日本印度化計画
20.労働者M

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2008.04.05

『愛おしき隣人』★★★☆☆

I_main_500290 不思議な雰囲気の作品の試写会に行ってきました。ロイ・アンダーソン監督作『愛おしき隣人』という、スウェーデン映画です。

“誰も私を理解してくれない”と嘆きながらも恋人と不思議な関係を保つ女。ロックヴォーカリストとの結婚を夢に見て思い続ける少女。些細なことで喧嘩をしてしまい落ち込む夫婦。楽団員の男たち。そんな様々な人々が次々と出て来て、1日の終わりに街のバーに集う。そんなバーの店主はラストオーダーを告げる時に言うのだ。“また明日があるよ”と――

今日がどんな日でも、いろんなこととか想いとかあっても、また明日はやって来る。いろんな人のいろんな日常。それが不思議な感覚とテンポを持って描かれていて、とにかく不思議だけどほっこりとした気持ちに包まれる作品でした。

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2008.04.03

『ラッキー・ユー』★★★☆☆

Main ドリュー・バリモアの出演している『ラッキー・ユー』です。ドリューはやっぱ可愛いですねぇ。

ラスベガスでポーカー・プレイヤーとして生活しているハック(エリック・バナ)。冷静な判断力で勝ちを掴んでいく彼の試合運びなんだけど、どこか無理をしているところもあって、それは同じくポーカー・プレイヤーとして偉大な父親に対する許せない想い、っていうのがあるせいだったりするの。

そんな頑ななハックは、歌手志望のビリー(ドリュー)に出会う。ビリーはハックのプレイや日々の言動を見て、孤独を紛らわすためのギャンブル依存だと指摘。その言葉に動揺するハックなんだけど、それをキッカケにビリーに惹かれていき、父親とも真剣に向き合ってみようとする。やがてハックは、父親が3度目の優勝をかけるポーカーの世界大会に出場することになり――

ポーカーを通じた人間関係の変化を描いた作品で、内容としてはフツーなんだけど、登場する他のポーカー・プレイヤーがプロの人たちを使ってるらしく、ポーカーのシーンはかなり面白かったです。…ポーカーはまるで分からないんですけども。

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2008.04.01

“ROLLY Glory Rolly 2008”@青山円形劇場

今年で3回目となるローリー様のこのシリーズ。何と今回で終了だっちゅうので、やっとの思いで取れたチケットは千秋楽前日、3月29日の昼公演。だけど、席番を見ると今までの中でいちばん良いかも…と思って行ってみました。

会場に着いてみると、今回はピアノ側の席で2列目!! 過去2回とも参加しているんですが、確かに今まででいちばん良い席だったかもです。今回はパンフレットのようなものが売られていたので購入したんですが、それが来年の3月までのカレンダーになっていて、そこにローリー様の予定が書き込まれているんですね。そしたら、来年の3月に“青山円形劇場”の文字。あれれ…??と思っていたんですが…

照明やらセットやらも今まででいちばん凝っていて、歌だけでなく見た目にも楽しめる内容にかなり満足。歌もね、最初にこのシリーズ観た時や、すかんちの復活を観た時には、ローリーの歌を聴くのが久しぶりだったからかもしれないけど、ちょっと劣化(シツレイ…)を感じていたんだけど、この日の歌声はめちゃくちゃ素晴らしくて、うっとり聴いてしまいましたhappy02

で、パンフにあったとおり、来年も円形劇場で同じメンバーで何かやるってことをステージでも発表してました。今回までの、何でもありなかたちも楽しかったけど、来年からどんなかたちになるのか、また楽しみですね!

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