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2008.07.07

『恋とスフレと娘とわたし』★★★★☆

Lovesouffle_main 母娘のことを描いた作品って多いわよね…ってことで『恋とスフレと娘とわたし』です。原題は『because I said so』で、これはママの口癖なのね。邦題はオシャレだけどちょっと分かりにくく、原題は逆に夢がないかも?

ケーキ職人のダフネ(ダイアン・キートン)は3人の娘を女手一つで育て上げ、長女マギー、次女メイと次々結婚していくの。だけど、男運のない末娘のミリー(マンディ・ムーア)のことはママの心配の種でもある。そこでダフネはミリーに内緒で、“娘の相手を募集”と個人広告を打っちゃうの。そして、そこに応募してきた男性たちの面接をするんだけどなかなかいい人はいない。するとその店で演奏していたギタリスト=ジョニーが話し掛けてくるの。ジョニーの入れ墨とか態度にイヤな気をしている中、最後の面接の相手、建築家のジェイソンが現れる。“理想の男!”と思ったダフネは、彼の会社のパーティーにミリーのケータリング会社をブッキングさせるの。

そのパーティーでジェイソンに話し掛けられた何も知らないミリーはデートの約束をするの。だけど実はその前に偶然ジョニーに出会っていたミリーは、ジョニーともデートの約束をしていて。それからミリーは、二人とデートを重ね、それぞれの人間性を見ていくことになるの。

だけどダフネは、自分が見つけたジェイソンを執拗に勧め、ジョニーとデートをしていることを知ると猛烈に反対し始める。娘に幸せになってほしいばかりに干渉しまくる母に、ミリーは反発するんだけど…

ウチの母親も過保護だって言われてたけど、ここまでじゃなかったなぁさすがに。アメリカならではってとこもあるけど、母親の干渉がともすれば異常でね。親の愛って、子供からしたら理解しがたいところもあるんだけど、やっぱり親はいつまで経っても親なのよね。

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