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2008年11月

2008.11.27

Queen Adreena@渋谷CLUB QUATTRO

3月以来、まさかの再びの来日公演! てなワケで、またもチケットが取れたので、Queen Adreenaを観に行ってきましたほっとした顔

場所は前回よりもちょっと広い、渋谷クラブクアトロ。…またもあたしのあんまり好きじゃないハコだったのですが、アストロよりステージ高いし音も良いし、前よりもいろいろ良かった~! ケイティの衣裳がゴミ袋(!?)みたいのをまとってるだけで相当衝撃的だったんですが、乳出して白目むいててもキュート!って思える姉さんは、ケイティぐらいのもんじゃないでしょうかあせあせ

ギターのクリスピンの前髪具合も可愛かったのですが、今回はよく見えたってのもあって、ベースの姉さんをガン見。可愛いのに極悪サウンド。シビレますた。やっぱ白い肌には黒いブラだわ。

Qa081124setlistthumb 前回よりも曲数も多かったし、じっくり観られたんで良かったです。早くまた来日してくれるといいな~。むしろイギリスでもライヴ観てみたいな~。でもそれまでにもうちょっと英語が分かるようにならないとな~。というわけで、またもインペリアルのサイトからセットリストをパクってみました( ̄ー+ ̄)

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2008.11.15

『エンジェル』★★★★☆

Angel フランソワ・オゾン監督作『エンジェル』を観ました。何と言うか、フランス人だからか何なのか、この人の作品はそこはかとない恐ろしさがありますね…。

イギリスの郊外に住む作家志望のエンジェルは、近所にある豪邸“パラダイス・ハウス”での暮らしを夢見ながら、小説を書くことに没頭する。学校も行かずに書き上げた小説を出版社に売り込むために、ロンドンへ行くことに。世間知らずのエンジェルが書いただけに、小説にある矛盾点の書き直しを依頼するも、エンジェルはがんとして聞こうとしない。一度は出版取り止めになりかけたものの、エンジェル自身に惹かれた社長は出版を決意。すると、エンジェルは瞬く間に人気作家へとのし上がっていく。

出版記念パーティーで、作詩家志望のルーシーと会い、その弟であり画家のエスメを紹介され、とたんに恋に落ちるエンジェル。ルーシーとの友情以上のような仲を深めながら、エスメへも激しくアプローチする。

06 そんなある日、憧れの“パラダイス・ハウス”が売りに出ているのを知り、即座に購入、母親を連れて移り住むことに。そしてついにはエスメとも結婚。エンジェルの人気はますます上がっていて、エンジェルのプライドもますます高くなり、幸せに見える状況ながら、エンジェルから周りの心はだんだんと離れていくように…。そして、心が離れ始めたエスメは、戦争が始まったことをキッカケに、戦地へ赴くことになる。

そんな中、流産や母親の死といった不幸がエンジェルを襲うと、だんだんと精神の均衡を崩し始める――

とにかく、エンジェルの怖くて悲しい様がきっちり描かれていて、映像が綺麗なだけに、彼女の感情がより浮き彫りにされていくのよね。ラストにかけての展開も、終わった後も、悲しくもあり、それ以上にすーっとした怖さがあった作品でした。

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2008.11.09

『ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日』★★★★★

03_large 西武のクラブオンメンバー対象の試写会に申し込めたので、『ベッカムに恋して』のグリンダ・チャーダ監督作『ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日』を観に行ってきました。個人的に、こういう邦題の付け方は好きじゃないんですけど、内容はとても良い作品でした。ちなみに、原題は当然まるで違って、『angus,thongs and perfect snogging』なんですね。

ステキなボーイフレンドを探しながら、オシャレを気にする14歳のジョージア。だけど、コンプレックスのある大きな鼻や、両親の過干渉に悩みつつも、だけど学校では仲良し4人組と楽しく過ごす日々。そんなある日、超カッコいい転校生ロビーに一目惚れ。近づくために仲間といろいろな作成を立てるんだけど、ロビーは学校一のビッチだと言われる子と付き合ってることが発覚! ジョージアはライバルに勝つため、さらなる作戦を立てていくんだけど――

とにかく、ジョージアの前向きさが可愛らしい。んで、友達や家族の温かさにもウルッとさせられるし、音楽も爽快だし、舞台となってるイギリス・ブライトンの景色も綺麗だし、見終わって“よかった!”と言える作品でした。『ベッカムに恋して』もそうだったけど、ちょっとコンプレックスのある主人公を可愛らしく描くことが上手い監督ですね。

今回の試写会、配給元のパラマウントの試写室だったんだけど、他の配給元の試写室での試写会でもそうだったように、プレスシートとか欲しかったなーなんて思ったり思わなかったり(^_^;)

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2008.11.05

てっちゃんが、逮捕された。

昨日の明け方5時頃にmixiを見ていたら、TMコミュに“てっちゃんが詐欺容疑で任意同行、逮捕か?”っていうトピが立ってた。ワケが分からなくなり慌ててテレビをつけるも、そのニュースをちょうどやってる局はなく、そのまま寝ちゃったの。それから8時に起きて再びテレビをつけると…もうこのニュースで持ちきりだった。

詐欺って何!?ってとこがいちばんの疑問だったんだけど、つい最近“著作権の譲渡”ってニュースが出てた時があったけど、そこから派生した事件のようで。

ここにちょいちょい書いてるとおり、あたしはウツファンなんでコムロ派ではないの。だから、ニュースを最初に知った時は“てっちゃん何しとんねん!”って気持ちがいちばんで。だけどTMの曲が流れながら報道されてるのを観てたら、何だか情けないやら悲しいやら悔しいやらで泣けてきてね…。全てがてっちゃんだけの気持ちから始まった事件じゃないのだとしても、自分が生み出した子供たちをネタに罪を犯すなんていかがなものかと。こういう人気商売、先が読めないところだらけだから、失敗なんてつきものだと思うけど、てっちゃんは自分のこと、周りのことをどう考えて、どう見てきたんだろう…とね。

だからね、mixiなんかで“てっちゃんがお金に困ってるなら、出来る限り助けてあげたい”って言ってる人たちの気持ちははっきり言って分からないの。だってあたしは、てっちゃんが生み出す曲たちにはいくらでもお金を出すけど(いくらでも、じゃないかもだけど苦笑)、自分の音楽家としての才能を使わないままに間違ったことをしてしまう小室哲哉にはお金は出せないから。

とは言え、てっちゃんが生み出してきた曲たちはやっぱり好きだし、てっちゃんのココロがちゃんと入った曲をこれからも作ってくれるなら、これからも変わらず好きだと思う。ウツが出したコメントにも、木根さんのコメントにも、そうやっててっちゃんを信じ続ける心が表れてたよね。聞けば、TMのサポートやってた葛Gも、作詞家・小室みつ子さんもそういうコメントを書いてるんだとか。

てっちゃんを、てっちゃんの曲を愛する人たちはこれからもいるわけで。てっちゃんは、周りにいる人たちのそういう気持ちを受け止めて、しっかり立ち直ってほしいですね。来年のTMの25周年イベントとかは叶わないかもしれないけど、いつか必ず笑顔でステージに立つ3人に会いたいから。

…って、TMのことで何か書かずにいられなくなったのって、14年前の“終了”ライヴ以来だわ。

しかし今回の報道、てっちゃんは当たり前のように言われっぱなしだけど、一つだけ弁解(?)するなら、ピザだのファストフードだのの食事は彼にとっての“極貧生活”では決してなく、極度の偏食である彼の、気兼ねなく食べられる“贅沢品”なんだと思うんだよね。なんかそこをまた、“ピザが貧しい食事か!?”みたいに言われてるのを見ると、さすがにちょっとムカッとした気持ちになります…(;-ω-)ノ

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