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2008.12.17

『ペネロピ』★★★★★

Photo クリスティーナ・リッチとリース・ウィザースプーンが出てるお伽噺じゃあ観るっきゃないでしょ!と思いつつ、ようやく観た『ペネロピ』です。

ロンドンの名家・ウィルハーン家。5代前の息子が使用人に手を出すも裏切り、その使用人は身投げしてしまう。これに激怒した使用人の母である魔女は一族に呪いをかける。“次に生まれる女子はブタ耳ブタ鼻を持ち、呪いを解くためには真に愛する仲間が現れること”と。しかしそれから一族に生まれる子供は男子ばかり。そしてようやく生まれた女子ペネロピ(クリスティーナ)は、呪いのとおりの容姿をした娘だった。

人前にさらされることを嫌がった母親は、ペネロピを20代半ばまで屋敷の中だけで育て、呪いを解くために一族と同等の名家の息子とのお見合いを次々にセッティング。しかし彼らはペネロピの姿を見るなり逃走→口止めの繰り返し。そんな中、お見合い相手が新聞社に情報を流す。が、逆にキチガイ呼ばわりされたことに怒り、一族を追い続け恨みもある記者と共謀し、ペネロピの姿を暴く作戦が立てられるの。

ペネロピと見合いの出来る家柄で、今はギャンブルで落ちぶれているマックス(ジェームズ・マカヴォイ)を探し出した二人は、お金でマックスを雇い屋敷に潜り込ませることに成功。

ちょっとした手違いでペネロピの姿を見ないまま屋敷に取り残されたマックス。マジックミラー越しに話しかけてくるペネロピに興味を持ち、ペネロピもマックスに好意を寄せ始める。そして、何回かの会話の後に姿を見せたペネロピは、訳を話してマックスに求婚。しかし“出来ない”と言われたことによるショックで、ペネロピは家を飛び出すのだが――

ペネロピの前向きさがけなげで可愛らしい。クリスティーナのキャラに合ってるのかなー。ペネロピに世の中を教える姉さん、アニー役のリースも良かったなー。ペネロピの顔を知っても温かく見守る姉さん、さずか今作のプロデューサーって感じでした。

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