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2009年1月

2009.01.30

『パリ、恋人たちの2日間』★★★★☆

Paris ひゃーレビュー書くのが久々すぎて書き方忘れちゃった! てなワケで、久々に観たDVDは、あたしの好きなジュリー・デルピーの監督作品『パリ、恋人たちの2日間』です。フランスってこういう感じなんだ~って、ちょっと印象が変わったかも。

普段はニューヨークに住むカメラマンのマリオン(ジュリー)とデザイナーのジャック(アダム・ゴールドバーグ)は、旅行のため猫を預けていたマリオンの実家があるパリに立ち寄ることに。マリオンの実家に着くなり、言いたい放題な家族に面食らうジャック。それでもマリオンは、アメリカ人であるジャックに気を遣ってはいたんだけど、一度外に出れば、“マリオンの元カレ”に何人も会う。しかも未だに仲が良いという関係にジャックは不信感が募る。

何でも話してぶつかってコミュニケーションをはかるマリオン=フランス人に対し、人との関わりをそこまで求めないジャック=アメリカ人。普段のニューヨークでの暮らしでは、ジャックはマリオンのここまでの姿は見なかったのかもね。

人と人が理解し合うにはやっぱりコミュニケーションなんだろうけど、国民性の違いによってその取り方も違っていて、それが全て小気味良い会話で続いていく感じが、ジュリーっぽい映画です。しかしフランス人のイメージ、これでちょっと変わったなぁ。むしろアメリカ人がこういうイメージだったのに。

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2009.01.24

カワユイ…

090121_dmb1_qus ドロンジョ様とコラボしたブライスの全貌が発表になっていました。…カワユすぎる!!((w´ω`w)) 最近ブライス買ってないなぁ。Janeとのコラボは欲しい気がしますが、高すぎなのよねぇ。まぁ、確か限定品だから、そもそもが手に入るのかっちゅう問題があるんですけども。

アカデミー賞のノミネート作品が発表されましたね。『おくりびと』が外国語映画賞にノミネートされちゃいまして。ハリウッドも日本映画、ちゃんと気にしてくれてるのね。…まだ観てないけど。あの中で個人的にいちばん気になるのは、『ダウト ~あるカトリックの教室で~』かなぁ。作品賞にノミネートされてないのに、俳優&女優賞で主演のメリル・ストリープを始め、4人もノミネートされてるところがすごい。ノミネート作品が発表される前に、話の内容をチラリと見た時から気にはなっていたんだけど、これでますます気になり度アップ! 日本ではいつ公開なのかなー。

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2009.01.21

草むらから小浜市へ。

うわー全然書いてない&映画観てないなぁ(;´д`)

というワケで、アメリカ大統領がオバマさんに代わりましたね。就任式、途中までは観てたのに、まだ序章ってところで寝ちゃいました…。これからのアメリカ、これからの世界、これからの日本、何か変わるんでしょうか。変われるんでしょうか。初めての黒人大統領ってことで、差別問題にも言及してるようですが、世界ではまだまだ差別の対象である黄色人種への対応も変わるといいですね。アメリカの歴史にはあんまり関わってないけど、将来アジア系アメリカ人の大統領が生まれることもあるのかしら。

しかし、オバマさんには“氏”とか敬称がつけられるのに、ブッシュさんは呼び捨てにされてるのはなぜ? 日本には小浜っちゅう地名とかあるし分かりづらいからかな?

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2009.01.04

明けましておめでとうございます。

今さらですが、明けましておめでとうございます。

明日の仕事始めを前に、会社で別部署のK子と地味な仕事をしております。08-09の年末年始は、ノロウイルスにもかからず安心したのですが、超久々に年越し仕事がありまして、そこで歩きすぎて足が棒になったまま、元日は昼すぎまで爆睡しておりました…

2009010212140000 2日は、恒例の厄払いです。っていうか32歳ぐらいから1年空いてはいるものの、厄年期間が2期あるものだから、お礼参りも含めると結局毎年行ってるんですよ…。あと2年行かなきゃだしね。まぁ厄年だからって何があるってワケでもないんでしょうけど、女子としてビミョーな年頃に差し掛かってる&親も年を取ってきてるということで、健康を始めとして、いろいろ気をつけて過ごしていきたいですね。

…と思っている最中、実家に届いていた大学の卒業生通信みたいなものを読んでいたら、あたしの卒論の担当教授が去年11月に亡くなったそうで。古事記の研究ではかなり有名になってきていた先生なんですが、まだまだお若かったんですよね…。急の出来事のようだったのもあり、その知らせを見た時は何だか震えてしまいました。ご冥福をお祈りいたします…。

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