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2009年3月

2009.03.29

“モチベーション'09筋少初ライブ!新曲さえもやる!春の予感ライブ!”@恵比寿LIQUIDROOM

ローリー様とのダブルヘッダー、もう1戦はこちら、筋少ちゃんです。リキッドルーム2daysだったのですが、2日目の“筋少ちゃん祭り”は仕事が入っていたので行けず、こちらのみチケ取りに成功! 今回は整理番号150番台じゃん!とか思ったものの、Bだったというオチ。んで、ローリー様で身体が眠っちゃってたため(爆)、今回は静かにしてようかと思っていたのに、始まってみればやはりいつもと同じ…(苦笑)。

今回は、5月にリリースを控えたニュー・アルバムを見据えての新曲盛りだくさんな構成でした。久々に聴いた「ノーマンベイツ」がやたらカッコよかった! オーケンも言ってたけど。んで、やたらカッコいいなぁと思っていたら、どうやら新譜にニュー・ヴァージョンが入るんだそうで、そのためにカッコよくリアレンジされてた模様。

MCで、若いファンはどこから筋少を知ったんだ?って話になった時、ゲームに筋少の曲が入ってて、そこから知った人も多いんだって橘高が言ったら、オーケンすかさず“それ、ウチにオカネ入ってるの?”って…(苦笑)。橘高も苦笑してたじゃん! 筋少が活休してた理由とかが垣間見えたような気もしました┐(´д`)┌

橘高はキラキラの衣裳を新調。相変わらず太ももチラ見せで頑張っててステキ! なんか楽しんでるなー。で、5~6月にもライヴが決まってまして、それも2公演チケットが取れたので、ちゃんとアルバム聴き込まなきゃなー。

【set list】
1.イワンのばか
2.モーレツア太郎
3.電波boogie
4.ノーマンベイツ '09
5.踊る赤ちゃん人間
6.これでいいのだ
7.心の折れたエンジェル
8.人間嫌いの歌
9.世界中のラブソングが君を
10.日本印度化計画
11.くるくる少女
12.カーネーションリインカーネーション
13.暴いておやりよドルバッキー
14.星座の名前は言えるかい
<encore>
15.香菜、頭をよくしてあげよう
16.Picnic at fire mountain~Go! Go! Go! Hiking Bus
17.ドナドナ
18.ツアーファイナル
19.サンフランシスコ

Music シーズン2

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2009.03.25

“Classical ROLLY 2009”@青山円形劇場

毎年恒例のローリー様、円形劇場でのコンサート。今回行った21日は、なんとまさかのダブルヘッダー…というわけで、もう1試合(?)は追って書きますヘ(゚∀゚ヘ)

今回は、メンバーは今までと同じなんだけど、これまで3年間やってきたシリーズと変わりまして、クラシックがテーマ。ということで、演奏される曲も、シャンソンとかより実は知ってる曲が多かったり、個人的に「第九」が好きなのもあって、なかなか楽しめるテーマでした。名だたるクラシックの楽曲に、ローリーの乗せるめちゃくちゃな歌詞がまた楽しく(笑)。日本語詞のあるシャンソンを歌うより、一から歌詞が作られてた今回のほうが、ローリーの脳の中を知る上でも楽しいんじゃないかな~と、個人的には思ったのでした。でも、まだ慣れてない感じもちょっと伺えたりして、そういう意味でも、また来年もこのテーマでやってほしいなぁと思ったのでした~。

そんなローリー様、31日から始まるNHKの朝ドラに変態ミュージシャン(?)役で出演されるそうで…ステキだぜ、NHK!(笑)

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2009.03.15

『ヘアスプレー』★★★★★

Hairspray_photos_138 ミュージカルの『ヘアスプレー』、ようやく観ました。ミュージカル好きにはたまらない作品なんじゃないでしょうか!

1962年、人種差別がまだまた残るボルチモア。ちょっと太めのトレイシー(ニッキー・ブロンスキー)は、“コーニー・コリンズ・ショー”というTV番組を観るのを楽しみに毎日過ごしている。授業が終わるとすぐに、友人ペニーと即帰り。TVに出演することを夢見ながら、家でTVを観ながら踊るのだ。

そんなある日。番組で出演者の欠員募集オーディションが行なわれることを知り、オーディションを受けに行くも、“ミス・ボルチモア”の過去が誇りのプロデューサーに、容姿を原因に落とされちゃうの。

オーディションのせいで学校を遅刻したため、居残りさせられるトレイシー。その教室では黒人たちが踊りまくっているのを見て、トレイシーは彼らの仲間に入れてもらうの。教室で踊っているトレイシーの姿を、番組出演者に見られ、番組のパーティーに招待される。白人黒人の枠にとらわれずに楽しく踊るトレイシーの姿は、番組司会者であるコーニーの目に止まり、晴れて番組に出られることに!

番組でも人気が上がり、周りの人たちを巻き込み、周りを幸せにしていくトレイシーなんだけど、ある問題に直面する――

人種差別っちゅう問題が潜んでる作品と知らなかったため、陽気なだけに終わらない部分にちょっとしんみり。だけど、トレイシーの笑顔と歌声で自然と元気になり身体が動いてしまう、実に軽快な作品でした。トレイシーの両親役で出演しているクリストファー・ウォーケンとジョン・トラボルタ(しかも女装・激太りメイクでの母親役!)にかなりウケました( ̄▽ ̄;)

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2009.03.08

『タロットカード殺人事件』★★★★★

Photo_04 ウディ・アレン監督、スカーレット・ヨハンソン主演の『タロットカード殺人事件』です。ウディとスカーレットのカップリングは『マッチポイント』に続くものになるのかな?

ジョー・ストロンベルというジャーナリストの葬儀のシーンに映画は始まります。突然の死を迎えてしまったジョーは、“あの世”に向かう船の中である女性から興味深い話を聞かされる。彼女が秘書として務めていた雇い主ピーター・ライモンは、今ロンドンを騒がせている“タロットカード殺人事件”の真犯人なのではないか、と。ジャーナリストの血が騒ぎ始めたジョーは、船から脱走して引き返していく――

アメリカに住むジャーナリスト志望の学生サンドラ・プランスキー(スカーレット)は、休暇を利用してロンドンの友人宅へ遊びに来ていた。そして、友人と観に行ったマジックショーて、“ジョー”と出くわし、ジョーから話を聞かされることに。興味を覚えたサンドラは、マジシャン=スプレンディニ(ウディ)を巻き込み、事件の真相に迫ろうとする――

“殺人事件”っていう暗い部分が根底にありながら、実にトンチのきいた作品に仕上がってたところは、さすがウディって感じなのかしら。スカーレットもキュート。色気いっぱいの役の彼女もいいけど、こういうキュートさにあふれる彼女もいいなー。そういえば、ウディ&スカーレットにペネロペ・クルスが加わった新作が公開になるのよね、確か。

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2009.03.06

意外にも当たってる…?

マイミクさんの日記にあった、「初恋の人からの手紙」というものをやってみました。

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じゅん、元気?
今でも男のスーツ姿に執着していますか?スーツ男の雰囲気に騙されたりしていないか気になります。

別れたくないおれに、じゅんが「別れても連絡するから大丈夫だよ」と言いつつパッタリ連絡が来なくなったあの日から、もう20年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのは何か理由があるわけではないんだ。ただなんとなく学校の前を通ったらなつかしくなって、思いつくままに書いてみようと思い立っただけ。驚いたかな。

今あのころの付き合いをあらためて考えてみると、うちらってめちゃめちゃな恋愛でしたね。なんだかんだ言っても余裕があるのはいつもじゅんのほうで、おれはいつも不安がっていたような気がします。そういえばじゅんはよく「私と別れたら大丈夫なのかなぁ。心配」って言ってましたよね。心配なわりにバッサリいって、すっきりしていたじゅんが忘れられません。

そういえばじゅんにとって、おれって初恋かな?なんだか普段からやけにツンツンしているわりに、恋愛になるとぎこちなくなっていたイメージがあります。もはやあんなウブさはないんだろうけど(笑)。

付き合い始めのころは、勢い余って、じゅんが「いつか結婚してもいいけど」とか言っていましたね。言い方は素直ではなかったけれど、その気持ちは嬉しく思ったものです。後先考えずにそういうことが言えてしまうところもじゅんらしいですね。

総括して言えば、おれはじゅんと付き合えてよかったと思っています。振り回されたけど、そのおかげで忍耐力もついたし、言いたいことを封じ込める技も身に付きました。

いろいろ書いたけど、おれはそんなじゅんのことが好きでした。これからもじゅんらしくいられるよう、あと、当時本気でやっていた深夜ラジオへの投稿も続けて(笑)、幸せをふりまいてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. おれと付き合った過去をみんなに隠しているって本当ですか?

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意外に当たってる気がするのはなぜなんだぜ!(苦笑) “当時本気でやっていた深夜ラジオへの投稿も”って、やってはないけど、行動パターンとして近いものがあるのもちょっと笑えました(笑)。

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2009.03.05

『さよなら。いつかわかること』★★★★★

Graceisgone 久々にTSUTAYAに行ってきたよ…というワケで、DVDも久々に借りてきました。観たかった『さよなら。いつかわかること』ですが…いや~泣いたなー。原題は『Grace is gone』で、ある意味そのままのタイトルなわけですね。

ホームセンターに勤めるスタンリー(ジョン・キューザック)の妻グレイスは兵士で、イラクに派兵されていて今は家にいない。スタンリーは自分の寂しさを埋めるために仕事に没頭し、ハイディとドーンの2人の娘を必死に世話をし、時には兵士を夫に持つ妻たちの会に参加してみたりする。そんなある朝、2人の兵士が妻の死の知らせを届けに来る。呆然と動けなくなるスタンリー。娘たちが帰ってきても伝えることが出来ないまま陽気に振る舞い、食事に連れ出し、そのままドーンの行きたいテーマパーク“魔法の庭”を目指して旅行に出る。

娘たちと“楽しいこと”を必死にしながらも、家に電話して留守電の妻の声に向かって語りかけるスタンリー。そんな父親の異状を何となく感じながらも何も言わず、自分は自分で不安から来る不眠に悩むハイディ。そして、途中のガソリンスタンドで電話をかける父親の姿を目にし、その時に父親がついた嘘に気づいたハイディは、家の留守電を聞き事実を知ることになる――

ホントこれは号泣しました。ジョン・キューザックもイイ味出してたし。父親の、娘たちへの対処の仕方もさることながら、アメリカに住む友達の境遇とも重なってねぇ。彼女の旦那は今アフガンに派兵されていて、彼女は娘2人と留守を守ってまして。スタンリーの娘たちへの周りの対応と同じく、彼女の娘も寂しいながらも“パパたち兵隊が守ってくれてるんだから”って教わってるんだよね。日本に暮らしてるとそういう考えって出てこないからビックリもしつつ、兵士の家族たちは切ないけど強いなぁ…と改めて思ったのでした。

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