“「シーズン2」発売記念の特別な筋少ツアー!”@恵比寿LIQUIDROOM
復活してから2作目のオリジナル・アルバム『シーズン2』のリリース記念ツアー初日、恵比寿リキッドルームに行ってまいりました!
今回の整理番号はAの400番台だったため、わりとスムーズに会場入り。またも端っこ(カミテ)をキープです。
ワタクシ、ツアー・タイトルなどまるで把握していなかったため、オーケンがMCで“今日は特別なライヴになるぞ!”“何が特別かって!?”“筋肉少女帯が存在することが特別なんだ!”とか、やたら“特別”押しの理由に帰ってきてから気付く始末( ̄▽ ̄;) でも、“いつもどおり”だろうが、やっぱ“存在すること”が特別なんだよね!と納得(しちゃうのか!?)。
とは言え、今回はアルバム発売記念ってこともあって、1曲目からアルバム収録曲が多く組み込まれたメニューは、アルバムを買ったものの付け焼刃なあたしには相当ツラい展開だった…ってとこは、ある意味特別だったんじゃないでしょうか…( ´_ゝ`)
でも今回も、「釈迦」をやったから「サンフランシスコ」がなかったという法則…_| ̄|○
今日はアンコールの「ゴーゴー蟲娘」が意外な選曲。曲タイ聞いて、どういう曲だったか思い出せなかったけど、曲が始まってみれば“懐かし~い!”と、地味に感動。ウッチーの1弦ベースもカッコよかったです。でもウッチーったら、あんなにカッコよく弾いてたのに、曲が終わってから“無理だよっ!”って(笑)。照れ隠し?
オーケンが、“これからはコドモにウケるハードロックをやる! アンパンマンをハードロックにアレンジするとか”とか言ってて、“でもアンパンマンの曲、全然知らないんだけど”って言ったら橘高が、“知らないの!? 愛と正義を歌うんだよ!”と言いつつ、一瞬パパの顔になってたな…とか思うのは、考えすぎでしょうか…Σ( ̄ロ ̄lll)
夏にFUJI ROCKやらイベントにちょいちょい出るとかで、“俺ら、どこまでアウェーなんだよ…”と苦笑してたオーケン。ユニコーンと一緒のものもあるとかで、“「大迷惑」聴けるのかなー?”と素直に喜ぶオーケンに、“それ、俺らが先にやっちゃおっか”と橘高。ホントにケンカしてた人たちとは思えないほどの(爆)、アホなノリツッコミに感動しました(笑)。
個人的には、しばらく真矢さんのドラムに慣れちゃったからか、「イワンのばか」とかちょっとタルい気がしちゃったなー。
デビュー・アルバムから初期トイズ時代の廃盤旧譜8枚、7月から9月にかけて紙ジャケで再発されることが決定したそうです! リマスタリングもされるとかで、MCでのエディ曰く、“『仏陀L』のモコモコの音が、ヴォーカルもギターもベースもドラムもキレイに分離して聴きやすくなったよ!”ということで、当然全部持ってるアルバムだけど、最初の2枚は特に、ちょっと聴いてみたいですなぁ。
【set list】
1.心の折れたエンジェル
2.ドナドナ
3.日本印度化計画
4.ロシアンルーレット・マイライフ
5.ノーマンベイツ '09
6.踊る赤ちゃん人間
7.戦え!何を!?人生を!
8.人間嫌いの歌
9.1000年の監視者
10.蓮華畑
11.イワンのばか
12.へそ天エリザベスカラー
13.これでいいのだ
14.トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く
15.世界中のラブソングが君を
<encore>
16.プライド・オブ・アンダーグラウンド
17.ゴーゴー蟲娘
18.釈迦
19.ツアーファイナル
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シーズン2 アーティスト:筋肉少女帯 |
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