初体験だったのです。
昨日の明け方、自分が死ぬ夢を見ました。
正確には、死期(たぶん2~3日後)を知らされた自分が、それに向けて、母親にあげるものをまとめたり、自分の身辺整理をしてる夢。
これまで、弟が死ぬ夢は定期的に(!!)見ていて(しかも同じ状況の夢)、その夢を見るたびに大号泣して飛び起きてたんですが、今回のはなぜか、すごーくおだやかな状況で、自分としても“そうなんだぁ”なんつって、妙に納得して片付けをしていたの。
目が覚めた時、そんな状況に不思議な感覚を覚えつつも、初めて自分が死ぬ夢を見たってことに何となく心配な気持ちにもなったので、すぐさまググってみたところ…
“人生の転機を迎える”
“結婚”
“諦めかけてた恋が復活する”
の文字が躍ってましたよ、奥さん!!
どういうことでしょう(ビフォーアフター風)。
特に自分の死について穏やかな気持ちでいた夢は、前向きな転機の前兆、って意味が強いんだとか。
“死の夢”自体、前向きな意味が込められているというので、弟が死ぬ夢を見た時ってのも深い意味があったのだと思うんだけど、その時は特に気にせず過ごしてしまったので、これからはちょっと気にして生きていこうかしら、なんて思った所存。
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