音楽(筋少ちゃん)

2009.06.21

“「シーズン2」発売記念の特別な筋少ツアー!”@赤坂BLITZ

筋少ちゃんのニュー・アルバム『シーズン2』発売記念ツアーも、いよいよ終了間近です! というワケで、ファイナルはお仕事が入っていて行けないあたしは、プレ・ファイナルに行ってきました~。

今回も、まぁまぁの整理番号だったので(開場時間10分後に着いたら、もうあたしのA300番台が呼び終わってたのにはビックリ)、カミテのいつものような位置に潜り込みます。

開演を待つ間、後ろで男女が何やら会話を…。男子は筋少も初体験どころかライヴ自体もそんなに経験がない様子。対して女子は“もみくちゃにされるのも好き”とか言っちゃってる慣れっこさんでした。ちゃんと顔を見てないので年の頃は分からないのですが…背中に“ナゴム魂”と刺繍された特攻服を着たファンを見て、

男「“ナゴム魂”って何だろう?」
女「よく見かけるんだけど、わたしも分からないんですよね~」

!!!!!

“ナゴム”も知らないで筋少来てるのか…そうかそうか…。…と、ビミョーな気持ちになりながらいよいよ開演!

今日も橘高のギターを弾いてる顔はサイコーでした。やっぱ、顔でギターを弾かせたら、橘高は一番だと思うの。そして今日は、「サンフラ」も「釈迦」もあった、奇跡の1日でした~(*^m^)

さらに、今日のオーケンはいつも以上にハイだったよ…。相変わらず引っ張ってた“アド街”ネタで、今日のテーマが箱根の金時山だということに触れ、『ねぇうっちー、キミと金時山登ったよねぇ、中学生の時』って(苦笑)。その後、金時山に登ったのは小学生の時で、中学生の時には別のアスレチックに行ったという記憶が甦るんだけど、そこでオーケンが笑いのツボに入っちゃったようで、本気で笑いながら喋るもんだから、何を言ってるのか分からない!(笑)

橘高も本気で笑ってたよー。でも何だか楽しそうで何より。←ソコ?(笑)

夏の“JACK IN THE BOX”ってイベントに出ることに触れて、橘高『その事務所に誘われてるんだよ』、大槻『じゃあオーケン企画、潰してもいいよ』、橘高『吸収合併してもらえばいいじゃん』……コラコラ(苦笑)。

ギター・ソロがない曲がほとんどないのは、『別にソロが弾きたくて弾いてるんじゃなくて、俺のギターが上手すぎるから入っちゃうんだよ』的なことを言ってた橘高。相変わらず俺様加減がいいわぁ~~。

そんなこんなで、次のライヴは旧譜再発記念ライヴ。2daysで、初日が『仏陀L』から4作分、2日目が『月光蟲』から4作分のライヴになるんだって! 特に初日が観たいなぁ…。チケット、取れるよね…??

【set list】
1.心の折れたエンジェル
2.ドナドナ
3.バトル野郎
4.ノーマン・ベイツ
5.ロシアンルーレット・マイライフ
6.踊る赤ちゃん人間
7.これでいいのだ
8.人間嫌いの歌
9.1000年の監視者
10.ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ
11.日本印度化計画
12.へそ天エリザベスカラー
13.サンフランシスコ
14.世界中のラブソングが君を
<encore>
1.蓮華畑
2.パリ・恋の都
3.プライド・オブ・アンダーグラウンド
4.釈迦
5.ツアーファイナル

シーズン2 Music シーズン2

アーティスト:筋肉少女帯
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2009.05.31

“「シーズン2」発売記念の特別な筋少ツアー!”@恵比寿LIQUIDROOM

復活してから2作目のオリジナル・アルバム『シーズン2』のリリース記念ツアー初日、恵比寿リキッドルームに行ってまいりました!

今回の整理番号はAの400番台だったため、わりとスムーズに会場入り。またも端っこ(カミテ)をキープです。

ワタクシ、ツアー・タイトルなどまるで把握していなかったため、オーケンがMCで“今日は特別なライヴになるぞ!”“何が特別かって!?”“筋肉少女帯が存在することが特別なんだ!”とか、やたら“特別”押しの理由に帰ってきてから気付く始末( ̄▽ ̄;) でも、“いつもどおり”だろうが、やっぱ“存在すること”が特別なんだよね!と納得(しちゃうのか!?)。

とは言え、今回はアルバム発売記念ってこともあって、1曲目からアルバム収録曲が多く組み込まれたメニューは、アルバムを買ったものの付け焼刃なあたしには相当ツラい展開だった…ってとこは、ある意味特別だったんじゃないでしょうか…( ´_ゝ`)

でも今回も、「釈迦」をやったから「サンフランシスコ」がなかったという法則…_| ̄|○

今日はアンコールの「ゴーゴー蟲娘」が意外な選曲。曲タイ聞いて、どういう曲だったか思い出せなかったけど、曲が始まってみれば“懐かし~い!”と、地味に感動。ウッチーの1弦ベースもカッコよかったです。でもウッチーったら、あんなにカッコよく弾いてたのに、曲が終わってから“無理だよっ!”って(笑)。照れ隠し?

オーケンが、“これからはコドモにウケるハードロックをやる! アンパンマンをハードロックにアレンジするとか”とか言ってて、“でもアンパンマンの曲、全然知らないんだけど”って言ったら橘高が、“知らないの!? 愛と正義を歌うんだよ!”と言いつつ、一瞬パパの顔になってたな…とか思うのは、考えすぎでしょうか…Σ( ̄ロ ̄lll)

夏にFUJI ROCKやらイベントにちょいちょい出るとかで、“俺ら、どこまでアウェーなんだよ…”と苦笑してたオーケン。ユニコーンと一緒のものもあるとかで、“「大迷惑」聴けるのかなー?”と素直に喜ぶオーケンに、“それ、俺らが先にやっちゃおっか”と橘高。ホントにケンカしてた人たちとは思えないほどの(爆)、アホなノリツッコミに感動しました(笑)。

個人的には、しばらく真矢さんのドラムに慣れちゃったからか、「イワンのばか」とかちょっとタルい気がしちゃったなー。

デビュー・アルバムから初期トイズ時代の廃盤旧譜8枚、7月から9月にかけて紙ジャケで再発されることが決定したそうです! リマスタリングもされるとかで、MCでのエディ曰く、“『仏陀L』のモコモコの音が、ヴォーカルもギターもベースもドラムもキレイに分離して聴きやすくなったよ!”ということで、当然全部持ってるアルバムだけど、最初の2枚は特に、ちょっと聴いてみたいですなぁ。

【set list】
1.心の折れたエンジェル
2.ドナドナ
3.日本印度化計画
4.ロシアンルーレット・マイライフ
5.ノーマンベイツ '09
6.踊る赤ちゃん人間
7.戦え!何を!?人生を!
8.人間嫌いの歌
9.1000年の監視者
10.蓮華畑
11.イワンのばか
12.へそ天エリザベスカラー
13.これでいいのだ
14.トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く
15.世界中のラブソングが君を
<encore>
16.プライド・オブ・アンダーグラウンド
17.ゴーゴー蟲娘
18.釈迦
19.ツアーファイナル

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2009.03.29

“モチベーション'09筋少初ライブ!新曲さえもやる!春の予感ライブ!”@恵比寿LIQUIDROOM

ローリー様とのダブルヘッダー、もう1戦はこちら、筋少ちゃんです。リキッドルーム2daysだったのですが、2日目の“筋少ちゃん祭り”は仕事が入っていたので行けず、こちらのみチケ取りに成功! 今回は整理番号150番台じゃん!とか思ったものの、Bだったというオチ。んで、ローリー様で身体が眠っちゃってたため(爆)、今回は静かにしてようかと思っていたのに、始まってみればやはりいつもと同じ…(苦笑)。

今回は、5月にリリースを控えたニュー・アルバムを見据えての新曲盛りだくさんな構成でした。久々に聴いた「ノーマンベイツ」がやたらカッコよかった! オーケンも言ってたけど。んで、やたらカッコいいなぁと思っていたら、どうやら新譜にニュー・ヴァージョンが入るんだそうで、そのためにカッコよくリアレンジされてた模様。

MCで、若いファンはどこから筋少を知ったんだ?って話になった時、ゲームに筋少の曲が入ってて、そこから知った人も多いんだって橘高が言ったら、オーケンすかさず“それ、ウチにオカネ入ってるの?”って…(苦笑)。橘高も苦笑してたじゃん! 筋少が活休してた理由とかが垣間見えたような気もしました┐(´д`)┌

橘高はキラキラの衣裳を新調。相変わらず太ももチラ見せで頑張っててステキ! なんか楽しんでるなー。で、5~6月にもライヴが決まってまして、それも2公演チケットが取れたので、ちゃんとアルバム聴き込まなきゃなー。

【set list】
1.イワンのばか
2.モーレツア太郎
3.電波boogie
4.ノーマンベイツ '09
5.踊る赤ちゃん人間
6.これでいいのだ
7.心の折れたエンジェル
8.人間嫌いの歌
9.世界中のラブソングが君を
10.日本印度化計画
11.くるくる少女
12.カーネーションリインカーネーション
13.暴いておやりよドルバッキー
14.星座の名前は言えるかい
<encore>
15.香菜、頭をよくしてあげよう
16.Picnic at fire mountain~Go! Go! Go! Hiking Bus
17.ドナドナ
18.ツアーファイナル
19.サンフランシスコ

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2008.12.22

“09間近!やるべきことを筋少はやる”@SHIBUYA-AX

横浜は行くのがめんどくさいのでチケ取りをやめ、急遽決まってた橘高バースデー・ライヴでもある赤ブリは仕事と重なって行けず…というワケで、年内最後の筋少ちゃん。整理番号は引っくり返るほどヒドいもんだったのですが、始まってみればいつものような位置なわけで。

復活してからやってなかった曲もけっこうあったり、筋少ちゃん、まだまだやってくれるのだわ。と、これからにも期待。しかしこのライヴの後しばらく、“不思議だね”が口癖になってたあたし。オーケン恐るべし…。

あと個人的には真矢さんのドラムが、復活以降いちばんしっくり来たような。ライヴ前は、あの暴れ太鼓が合うのかなーなんて思っていたんだけど、よく考えたら太田さんもわりと暴れ太鼓だものね。

このライヴの後、若い人のギターを聴いたら、橘高のギターの音の良さを再確認してしまいました。あのアコギの音色はさすがだわね。

また2009年も筋少ちゃん、期待してますわ!

【set list】
1.くるくる少女
2.世界の果て~江戸川乱歩に~
3.日本印度化計画
4.少年、グリグリメガネを拾う
5.氷の世界
6.これでいいのだ
7.ベティー・ブルーって呼んでよね
8.じーさんはいい塩梅
9.月とテブクロ
10.バトル野郎~100万人の兄貴~
11.カーネーション・リインカーネーション
12.釈迦
13.ツアーファイナル
14.モーレツ ア太郎
<encore>
15.中学生からやり直せ!
16.ドナドナ
17.へそ天エリザベスカラー
18.イワンのばか
19.トゥルー・ロマンス

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2008.09.29

“デビュー20周年記念公演「サーカス団、武道館へ帰る!」”@日本武道館

2008092117400000 やってきました、筋少ちゃんデビュー20周年を記念した日本武道館公演が!! 復活してから、MCで何となく匂わせてた感じもあったから、決まってるんじゃないかなーとは思っていたんだけど、ちゃんと発表になった時はやっぱ嬉しかった!

ニコニコな筋肉仲間、妊婦のM子ちゃんから当日になって行けないという連絡がありガックリしたんですが、とりあえず物販を買うべく、開演1時間ちょっと前に武道館に行ってみると…物販、長蛇の列!! お堀の最初の門からもはみ出さん勢いです。しかも物凄い雨まで降ってきちゃって、これも人生の修行さっていうほど…ではありませんが、辛抱して並び続けること約40分。いちばんの目当てのタオルは買えず…でも、人に頼まれたものもあったとはいえ、物販のテントで2万も払った自分にビックリです(笑)。

中に入ってみると、2階席ど真ん中という、なかなかの観やすい席だったのですが、個人的知り合いが偶然近くの席にいて、気まずいやら面白いやら…Σ(;・∀・) でも、一緒にダメジャンプしてくれたCちゃん、超ありがと!

ライヴは「サンフランシスコ」に始まって、いきなりコーフン! 選曲的には“20周年の武道館”という王道なものだったのではないでしょうか。途中、オーケンが“血糖値が下がったから”と、“チョコくれよ~チョコ~チョコ~”と駄々をこね出したのは大爆笑でしたが、最初は呆れてた橘高が、スタッフが誰も動かないのを見て“誰かチョコぐらい持って来てやれよ~”と言ってた優しさにうっとり(完全ファン目線)。まさかの太田さんやら、横関さんやみのすけさんといったゲストも登場したものの、それぞれ1曲+「大釈迦」のみってのはちょっと残念だったなぁ。特に太田さん。

でもまぁ、“小銭が稼げるうちはまだ続ける”と言ってたので、次の機会を楽しみにしつつ、とりあえず年末の渋谷AXだけチケット取ったので、それを楽しみに年末まで仕事頑張ろう、と(笑)。

【set list】
1.サンフランシスコ
2.君よ!俺で変われ!
3.日本印度化計画
4.暴いておやりよドルバッキー
5.労働者M
6.仲直りのテーマ
7.僕の宗教へようこそ~Welcome To My Religion~
8.キノコパワー
9.元祖 高木ブー伝説
10.福耳の子供
11.香菜、頭をよくしてあげよう
12.バトル野郎~百万人の兄貴~
13.イワンの馬鹿
14.これでいいのだ
15.踊るダメ人間
16.トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く
<encore>
17.俺の罪
18.僕の歌を総て君にやる
19.Guru 最終形
20.大釈迦
21.ツアーファイナル

ツアーファイナル Music ツアーファイナル

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2008.09.21

“サーカス団、帰還の途上ツアー”@赤坂BLITZ

筋少ちゃん、20周年記念の武道館に向けた東名阪ツアー東京公演に行ってきました! 今回は筋肉仲間のM子ちゃんが妊娠中のため欠席ということで、大人しく真ん中の柵あたりで見てよっかな~って思っていたんですが、始まってみれば押されてやや前のほうに(もちろん橘高側ね)。

「踊るダメ人間」から始まり、なぜかいきなりうっちーがヴォーカルを取る「俺の罪」に続くという、何とも言えないオープニング。その後のMCもゆるゆるだったんだけど、8月にリリースされた新譜の曲も全曲披露したり、「釈迦」も「サンフランシスコ」もどっちもやってくれちゃったり、武道館への期待も高まるメニューでね。橘高が、“今日言うことじゃなかった?”と言いつつ、“2年前に復活して、20周年を迎えられたらいいな~って思ってたからよかった”ってことを言ってたのは、嬉しかったし感動しましたね~。

【set list】
1.踊るダメ人間
2.俺の罪(唄:うっちー)
3.日本印度化計画
4.仲直りのテーマ
5.労働者M
6.へそ天エリザベスカラー
7.ドナドナ
8.キノコパワー
9.元祖 高木ブー伝説
10.蜘蛛の糸
11.Guru
12.バトル野郎~100万人の兄貴~
13.イワンのばか
14.これでいいのだ
15.釈迦
16.ツアーファイナル
<encore>
17.航海の日
18.中学生からやり直せ!
19.僕の宗教へようこそ
20.サンフランシスコ

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2008.04.06

“大公式新人大公式2ツアー”@渋谷O-EAST

筋少ちゃん春のツアー、東京公演2日目となる4月5日・渋谷O-EASTに行って来ました。このツアー・タイトル、ちゃんと把握してなかったけど、改めて見ると復活してからリリースしたアルバムを羅列していってるだけなのね…(笑)。

初めて(客として)入ったEASTは予想以上に広くて、開演前はだいぶ後ろのほうにいたんだけど、客電落ちた途端、いつものごとく前に突撃。橘高前6列目あたりをキープしてました。そしてやっぱM子ちゃんとははぐれたね(笑)。

この日はまさかの「釈迦」がオープニングでかなり興奮。だがしかし、オーケンが痛風のクスリが切れたとか言っちゃって、そのせいもあるのかないのか、復活以来久しぶりにgdgdな演奏。橘高は頑張ってた(?)んだけどね。カミテの後ろのほうが盛り上がってなかったのか、橘高が猛烈に煽るのはもちろんのこと、この日はおいちゃんまでもがかなり煽りに来てたなぁ。ちょっと珍しい。

1曲目に「釈迦」やっちゃったから、こりゃラストは「サンフランシスコ」か!?なんつって淡い期待を抱いていたんだけど、「トリフィド」でシメ。やってくれなかった…。ウワサによると次の日は「釈迦」も「サンフラ」もあったらしいわね…。しかも、直前に出たベスト盤『大公式2』に「スラッシュ禅問答」が入ってたから、これも聴けるかな~って期待してたけど、やはり痛風のオーケン&40スギのメンバーにはツラい曲だったのかしら…。

ここから武道館までライヴが空いちゃうのはつまんないわね。どっかでやってくんないかな~。

【set list】
1.釈迦(大釈迦バージョン)
2.暴いておやりよドルバッキー
3.ハッピーアイスクリーム
4.俺の罪
5.踊るダメ人間
6.君よ!俺で変われ!
7.再殺部隊
8.じーさんはいい塩梅
9.青ヒゲの兄弟の店
10.福耳の子供'08
11.きらめき
12.イワンのばか
13.日本の米
14.タチムカウ-狂い咲く人間の証明-
15.これでいいのだ
16.トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く
<encore>
17.少女の王国
18.少年、グリグリメガネを拾う
19.日本印度化計画
20.労働者M

大公式2 Music 大公式2

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2007.12.25

“クリスマスだよ!'07筋少最終ライブ!ロザリア愛を撃ち殺せ!”@恵比寿LIQUID ROOM

12月23日、2007年最後の筋少ちゃんライヴ、チケットが運良く取れたので、筋肉仲間のM子ちゃんと行って来ました~。今回は整番が真ん中より後ろだったものの、まあまあの番号だったのに、着いてみたら冬ってこともあってかロッカーがソールドアウト。しかし、コートを着て中に入るわけには参りません! ってことで、M子ちゃんとロッカーの上にコートと金目のもの以外の荷物を放置。“これは今日はおとなしくしてろ、ってことなんだよ~”なんつって中に入ったわけですが…

暗転したら案の定前に突っ込むおいらとM子ちゃん(バカ)。「イワンのばか」っちゅうオープニングにテンションも上がっちゃいます。しかもしかも、「電波Boogie」までやっちゃって! 復活してからまだまだ聴けてない曲は多いけど、これは嬉しかった。しかし1年前の復活の時に比べたら、ホントにフツーにバンドになったよなぁ。大槻の歌い出しを橘高が分かりやすすぎるほど合図したりしてたのに、もうそんなこともすっかりなくて(笑)。そしてそして、復活してから聴けてなかったM子ちゃんの悲願、「サンフランシスコ」もやってくれて満足!

2008年は筋少ちゃんデビュー20周年ということで9月に日本武道館公演も決定だよ! 昔M子ちゃんと行った時、1階のステージ端すぐの席で座って観てたら、橘高の集中ピック攻撃に遭ったから、今度もその席がいいね~なーんてアホなこと話しながら帰路に着いたのでしたー。

【set list】
1.イワンのばか
2.モーレツ ア太郎
3.電波Boogie
4.バトル野郎~100万人の兄貴
5.これでいいのだ
6.俺の罪
7.香菜、頭を良くしてあげよう
8.航海の日
9.おもちゃやめぐり(アコースティックVer)
10.日本印度化計画
11.暴いておやりよドルバッキー
12.カーネーション・リインカネーション
13.踊るダメ人間
14.交渉人とロザリア
15.トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く
<encore 1>
16.愛を撃ち殺せ!
17.仲直りのテーマ
<encore 2>
18.Guru最終形
19.くるくる少女
20.サンフランシスコ

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2007.10.15

“新人ツアー(デビュー19周年)”@渋谷C.C.Lemonホール

今さら筋少ちゃんツアー・ファイナルを振り返ります。10月6日@渋谷C.C.Lemonホールです。このネーミング、何回聞いても慣れませんね。渋公のほうが言いやすいのに。

今回、筋肉仲間のM子ちゃんがまたも仕事で行けなくなり(泣)、急遽S先輩をお誘いして行って来まんた! 2階席のわりと前方、カミテ端っこのほうという、復活して以降はわりと近いところから見て来たあたしとしては、相当ノリ切れない席ではありましたが、普段橘高しか見てないので(ヒド…)、この日はステージ全体を見られたっちゅうとこでヨシとします。

何かねー、ツアーもやってカネ貯まったんだなぁってのが感じられるステージ・セット&特効でしたよ(笑)。でも筋少のホール・ライヴは、こういう豪華さがあったほうが似合うよね。「抜け忍」のパフォーマンスも、“あぁ筋少だなぁ”って感じだったし。橘高の衣裳もどんどん輝いてるし(注:かなりのファン目線入ってます)。

さてさてこの日は、このツアーで観た横浜&恵比寿のメニューともちょっと違う特別ヴァージョンな感じで。またも平成生まれがちょいちょいいたのにドンヨリそしてビックリ。大槻のMCで、武道館決めたかのような思わせぶりな発言があったんだけど、そういう発表は特になく。とりあえず、12月23日@恵比寿リキッドルームだけは発表してました。…って、リキッドじゃまたチケット取れねーっての! こういう、“チケット取れない状態”を続け、“ファンを枯渇させる”作戦、ウマイよね…まんまとハメられてますけども。“武道館をやってほしいか”っていうのを聞いてたけど、ホントは来年、武道館押さえてるんじゃないのかなぁ…な~んて、淡い期待を抱いたりして。

でもとにかく、当時より楽しそうにやってるし、来年も続けてほしいです!!(願)

【set list】
1.仲直りのテーマ
2.暴いておやりよ ドルバッキー
3.日本の米
4.バトル野郎~100万人の兄貴~
5.これでいいのだ
6.未使用引換券
7.抜け忍
8.戦え!何を!?人生を!
9.香菜、頭をよくしてあげよう~Acoustic Version~
10.新人バンドのテーマ
11.ヘドバン発電所
12.その後 or 続き
13.愛のリビドー
14.日本印度化計画
15.踊るダメ人間
16.労働者M
17.イワンのばか'07
18.トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く
<encore>
19.Guru 最終形
20.モーレツア太郎'07
21.サンフランシスコ

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2007.10.07

“新人ツアー(デビュー19周年)”@恵比寿LIQUIDROOM

筋少ちゃんの6日のC.C.Lemonホール公演ももちろん行ったんですが、とりあえずリキッド1日目、2日の記録を先に。

この日は仕事の忙しい最中だというのに代休取って臨みました! ですがM子ちゃんが行けなかったので、ひとりでしょんぼり参加。整番が400ちょっとということで、フロアの真ん中辺り(もちろんカミテ)で開演を待ちます。そして暗転してスコーンと飛ばされると、気付いたら3列目辺りで周りは野郎にガチに囲まれてる! 押しは強いし見えないし、何よりバッドスメル…ってことで2曲終わったところで真ん中辺りに退散っすよ! 何すか、あのスメルは。やっぱ復活後はモッシュ系男子が増えたよね。当時はどんなに前に行こうが、こんなに男子にギュウギュウ押された記憶ないし。

この日も例によって「サンフラ」はなかったわけですが、橘高のヴォーカルが堪能できたのでよかった。大槻も橘高も、歳は取ってるのに当時より声がよく出ている感じ。橘高に関してはやっぱアコギもさらに味が出てるよねぇ。…と、ライヴ中、常にウットリなアホなあたし。

というワケで、6日の記録もそのうち書くことにします…。

【set list】
1.モーレツア太郎'07
2.暴いておやりよ ドルバッキー
3.日本印度化計画
4.日本の米
5.人生は大車輪
6.仲直りのテーマ
7.未使用引換券
8.抜け忍
9.労働者M
10.その後 or 続き
11.Guru 最終形
12.踊るダメ人間
13.バトル野郎~100万人の兄貴~
14.イワンのばか'07
15.釈迦
16.機械
<encore>
17.青ヒゲの兄弟の店~Acoustic Version~(Vo.橘高&本城)
18.新人バンドのテーマ
19.君よ!俺で変われ!
20.これでいいのだ
21.トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く

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2007.09.30

“新人ツアー(デビュー19周年)”@横浜BLITZ

今さら書いちゃったりなんかして…9月16日@横浜BLITZで行なわれた、筋少ちゃんの東名阪ツアーの初日に行きましたよ!

チケット取ってくれた筋肉仲間のM子ちゃんも今回はちゃんと行けてね。だがしかーし! 1200番台という最悪の整理番号。なのでパン食べながらのんびり並び、中に入ってもTシャツ買ったりしてたら、すっかり前方には行けない状態に。だけど暗転した途端に真ん中まで進み、今回はこれで諦めてたら…M子ちゃんはすげー前まで行ってたんだって!

アルバム『新人』を引っ提げたツアーということもあり、オープニングの「仲直りのテーマ」から、新譜収録曲をメインに、復活後にあんまりやってなかった旧曲なんかも交えつつの、さすが新鮮なセットリスト! 「ヘドバン変電所」なんか大変なことになってましたよ。アタマ振りまくりの橘高を相変わらずガン見のあたし…あー橘高ったら何て可愛いのかしら(←盲目チャソ)。

だけど個人的に、新譜あんまり聴き込んでなかったのと、ドラムがカチカチしすぎ&ヘンなオカズが入るってのであんまり乗り切れなかったの。リキッド&渋公までにせめて音源は聴き込もう。橘高のピックをゲットしてくれたM子ちゃん、感謝!

【set list】
1.仲直りのテーマ
2.暴いておやりよ ドルバッキー
3.日本の米
4.日本印度化計画
5.君よ!俺で変われ!
6.モーレツア太郎'07
7.未使用引換券
8.抜け忍
9.機械
0.その後 or 続き
11.Guru 最終形
12.踊るダメ人間
13.バトル野郎~100万人の兄貴~
14.イワンのばか'07
15.これでいいのだ
16.トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く
<encore>
17.おもちゃやめぐり(Acoustic)
18.新人バンドのテーマ
19.ヘドバン発電所
20.トゥルー・ロマンス
21.釈迦

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2007.07.06

“えっ! うそ~!? 筋肉少女帯VSすかんち”@渋谷C.C.Lemonホール

リアルタイムで筋少ちゃん&すかんちスキーだったあたしのためのようなイベント“えっ! うそ~!?筋肉少女帯VSすかんち”が、7月4日@渋谷C.C.Lemonホール(旧渋公)で開催!! ってことで、チケ取りに奮闘して行って来ましたよっと! 実はこの対バン、その当時もあったようなんですが、なぜかあたしは知らずに行ってなかったんです~。そして今回、チケットを見るとまさかの6列目ド真ん中!! こりゃ~盛り上がらないワケがないです。

前日になって、一緒に行く予定だった筋肉仲間のM子ちゃんが、子供が熱出して行けなくなっちゃいましてザンネンだったんですがー。会場に着いてみると、席は実質5列目だったー!! もうビックリ。んで、ステージを見ると“すかんち”のロゴがもう掛かっていて…どっちが先か、分からないほうが楽しかったのにー。と思ったりして。

というワケで、先攻はすかんち。ツアーもこなし、新規ファンの獲得に成功している筋少ちゃんファンが多いのか、あからさまに足りない盛り上がりに、ローリー様もちょっと首をかしげちゃったり(泣)。確かにねぇ、復活後(当時も)の両バンドのワンマンを観ているあたしとしては、ファンの違いって明らかだったりしてたわけで、この反応も致し方なし、って感じでね。しかもね、すかんちが意外にマニアックな選曲だったりして、これだと筋少しか知らない人には、かな~り分かりづらかったかも。でも、ライヴとしては復活後の中でいちばんって言っていいぐらい良かったと思うの。ローリーの衣裳もセクスィ~でステキだったし、しまちゃんも可愛かったしね!

そして後攻の筋少。すかんちが終わってセットを変えてる最中から、客席のソワソワ感が違うのが明らかに分かる。筋少ちゃんのほうは、復活後、これまでのライヴでのメニューの定番どころに加え、9月の新譜収録曲も押さえるという確実な選曲でしたねぇ。しかも、新曲やってくれちゃったし! しかしライヴでも言ってたけど、新譜のタイトル『新人』にまさに失笑&苦笑だったよ。最初、マジでウソだと思ったから。しかし何より、あたしにとっては復活後初めて「サンフランシスコ」が聴けたっちゅうところが、もう思い残すところはないって感じで。でも「サンフラ」やると「釈迦」がないってのはね…そろそろ、「ブー」も「印度」もいいから、この2曲を当時のように普通にやってほしかったりして…。

そして最後は、両バンドで「学園天国」のセッション!! 選曲に悩んだということだったけど、「紅」とかやってくれたほうが実は面白かったかも~。

今度はこの対バン、スタンディングの会場で観たい気がしますね~。またやってくれないかしら。むしろ、筋少はともかく、すかんち自体の予定がまだ発表されてないので、すかんちとして早くまたやってくれるのを期待したいわ。

【すかんちset list】
1.恋のミラクルサマー
2.タイムマシンでいこう
3.ラブレターの悲劇
4.フローラ
5.恋人はアンドロイド
6.好き好きダーリン
7.伝説のスカンチンロールショウ
8.恋の1,000,000$マン
9.恋のマジックポーション

【筋肉少女帯set list】
1.イワンのばか
2.仲直りのテーマ(新曲)
3.踊るダメ人間
4.君よ!俺で変われ!
5.香菜、頭をよくしてあげよう
6.日本印度化計画~元祖 高木ブー伝説(エンディング部分のみ)
7.戦え!何を!?人生を!
8.サンフランシスコ
9.モーレツ ア太郎

<encore>
1.学園天国(筋肉少女帯&すかんち)

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2007.03.26

“筋少リターン!やってない曲がまだまだあるぜ!”@恵比寿リキッドルーム

筋肉少女帯、東京公演に行ってきましたよっと。3月25日、恵比寿リキッドルームで行なわれた2days公演の2日目です。これまで、昨年末の中野サンプラザと、1週間前の名古屋公演も観てきたんですが、今回は“筋少リターン!やってない曲がまだまだあるぜ!”というタイトルが付いていただけに、復活してから聴けてなかったあんな曲やこんな曲も聴けるのかなー?って思ってましたの。

開場1時間前から物販が行なわれるっていうんで、開場30分前ぐらいに着いたおいら。筋肉仲間のM子ちゃんは開場時間に着くらしかったので、一足先にTシャツゲット&ロッカーを確保しました。

んで、チケットを持つM子ちゃんを待つこと1時間近く…開演10分前になってもM子ちゃん現われず、ちょびっと焦るおいら。リキッドの警備員さんに“開演5分押しって連絡が来たから大丈夫ですよ”なんて優しい声を掛けられつつ、ダフ屋に“チケット持ってないって人、昨日はたくさんいたのに今日はいないんだよね~”ってションボリな話もされつつ、極めつけはちょっと気まずい人にも会っちゃったりと、いろいろありつつM子ちゃん登場!! なんと開演5分前!! フロアに溢れる人に一瞬怯んだんですが、M子ちゃんの“前行くよ!”の言葉に奮起、前に突入し始めたところで会場暗転、さらに一気に突っ込みました。

「トゥルーロマンス」「くるくる少女」と続くオープニングで、“年末のライヴの再現”とのオーケンのMCにほんのりガッカリ…でもそこは、今日のタイトル。「労働者M」だの、「イタコLOVE」だの、“やってない曲”もがっつりやってくれました!! タイトルだけ見ると、やっぱ筋少の曲ってヘンなタイトルすね…イイ曲なんだけど。だがしかし!! あたしの好きな「サンフランシスコ」、今日もやってくんねーでやんの(泣)。年末のリキッド、今月の大阪&リキッド初日ではやったというんだから、あたしの行った日に限って演奏されないという…あまりの運のなさ。トホホー。

今日もやっぱりカミテ側、橘高正面を死守。押されながら5~7列目ぐらいをキープしてました。ちなみにオーケンファンのM子ちゃんとは、当然ながら暗転した途端にはぐれましたー(笑)。今日は橘高、カミテにはあんまりピックを投げてくれず、ゲットならず。その代わり、大量投入してたセンターにいたM子ちゃんは2枚ゲット!!…ウラヤマシス。

そして今日も橘高、“遺伝子”話してまして。やっぱ遺伝子ホシス………バカ、そしてバカ。

【set list】
1.トゥルーロマンス
2.くるくる少女
3.暴いておやりよ ドルバッキー
4.カーネーション・リインカーネーション
5.小さな恋のメロディ
6.イタコ・LOVE~ブルーハート~
7.詩人オウムの世界
8.戦え! 何を!? 人生を!
9.生きてあげようかな(アコースティックVer.)
10.香菜、頭をよくしてあげよう
11.日本印度化計画
12.バトル野郎~100万人の兄貴~
13.イワンのばか
14.釈迦
15.労働者M
<encore>
16.少年、グリグリメガネを拾う
17.蜘蛛の糸
18.元祖 高木ブー伝説
19.これでいいのだ

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2007.03.19

“ザ!仲直り サーカス団再びパノラマ島へ帰る”@名古屋クラブクアトロ

Photo_393月17日、年末の復活ライヴに引き続き、行ってまいりました。筋肉少女帯再び復活ライヴ!! しかも今回は、東京のチケットが取れなかった時のために…と、何となく申し込んでみていた名古屋のチケットが取れちゃいまして、今回の東京公演とは内容が違うようだったのもあり、思わず行ってしまいました…ひとりで(苦笑)。しかも日帰り(笑)。

名古屋のクアトロに行くのは10年近くぶりだったため、若干道に迷いながらも何とか開演30分前に到着。ロッカーも無事ゲットできてフロアへ突入! すでにフロアは半分以上の人で埋まっていたんですが、そこは妙齢の人(あたしもだよ…)が集うこの公演だけに、無駄なスペースもいっぱいです。なので、人の間をすり抜けて真ん中辺りまで突き進みました。

開演した途端、案の定押されつつも、将棋倒しに巻き込まれない程度の位置で、橘高正面を死守。今日も年末同様、橘高ばっかりガン見です(笑)。中野と違ったのは、中野よりステージが狭いから、橘高だけ見てるつもりでも、他のメンバーも勝手に(ヒドい)視界に入ってきてたところでしょうか。でも中野の時よりもさらにいろいろ記憶が甦ってきていたのもあり、かなり暴れちゃいました。てへ。メンバーも年末よりいろいろ良かった気がします。

この日のメニューは、中野での“復活ライヴ”+14日に発売されたベスト盤『大公式』を織り交ぜたような構成だったのかな。前回なかった「詩人オウムの世界」とか「生きてあげようかな」とかも聴けて嬉しかったー。だがしかし!! 中野で聴けなくて、前日の大阪でやったというからちょっと期待していた、あたしのいちばん好きな「サンフランシスコ」、今回もやらなかったよー!! バカバカ。東京で絶対やってくれ!!

久しぶりに聴いた「生きてあげようかな」は良かったなー。昔から歌い出しを間違える大槻のためにか、橘高が分かりやすすぎるぐらいに合図を出していて、その様子も何か笑っちゃったし。橘高の歌(コーラス)も、昔よりイイ声してた気がします。年末も思ったけど、12弦の音もイイしねー。

MCではこんなやり取りがありまして…おいちゃん“山ちゃんは東京に進出しちゃったから、今日の打ち上げは風来坊に行こうか”、オーケン“打ち上げの場所をファンの前で話すのやめなよ~”、橘高“でもさ、打ち上げで近づいてどうこうなりたい!とかは今はないんでしょ? それより今はせめて誰々の子供が欲しい!とか? 俺は何人でも産ませてやるぜ!!”、オーケン“生々しい話するのやめなよ~~(苦笑)”、橘高“筋少の遺伝子を残していこうよ”…なんていう、トホホな感じだったわけですが、“橘高の遺伝子なら欲しいわ”と思ったあたしはバカですか。バカですね。

んで、MCの時にフト下を見たら橘高のピックが落ちててゲット。まぁ、昔も結構取ったし、そもそもピック蒔きすぎだからあんまりありがたみはないんだけど(ヒドい)、やっぱ相当嬉しかったりして。今週末の東京は再び筋肉仲間のM子ちゃんと参戦。楽しみだわ。名古屋よりキャパ倍だから、潰されないように頑張ろう!!

しかし未だに首が痛いですよ…10年前はこんなことなかったのになー(苦笑)。

【set list】
1.トゥルーロマンス
2.くるくる少女
3.暴いておやりよドルバッキー
4.カーネーション・リインカーネーション
5.僕の宗教へようこそ
6.踊るダメ人間
7.詩人オウムの世界
8.戦え! 何を!? 人生を!
9.生きてあげようかな
10.おもちゃやめぐり
11.日本印度化計画
12.バトル野郎~100万人の兄貴~
13.イワンのばか
14.これでいいのだ
15.サボテンとバントライン
<encore>
16.蜘蛛の糸
17.元祖高木ブー伝説
18.小さな恋のメロディ
19.釈迦

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2006.12.30

筋少ちゃん復活ライヴ“THE・仲直り!復活!筋肉少女帯~サーカス団パノラマ島へ帰る'06~”

20061228213100012月28日、筋肉少女帯の復活ライヴ“THE・仲直り!復活!筋肉少女帯~サーカス団パノラマ島へ帰る'06~”が行なわれました!! そのプラチナチケット(とか言いつつ、当日空席が結構あったぞ!怒)も奇跡的に(裏ルートも多少使って)取れまして、しかもまさかの1階ヒト桁列目!! しかもしかも、あたしの愛する(←バカ)橘高さん側!! というワケで、かつての筋少ちゃん仲間のM子ちゃんと行ってきました!

チケット、まるで入手できないと思っていたので、復習する間もほとんどなく迎えてしまったこの日。…あ、ここ最近は筋少ちゃん全然聴いてなかったってことはナイショで(誰に?)。だけど、1曲目「トゥルーロマンス」が始まった時点でアタマがハジけ飛びました。昔取った杵柄ってのもありつつ、曲が始まっちゃえば身体とココロが動きます。…ま、まるで忘れてた曲もチラホラはあったんですが(苦笑)。

昔M子ちゃんと筋少ちゃんのライヴによく行っていた時、大槻ファンのM子ちゃんと橘高ファンのあたしとで、だいたいいつも会場ではぐれてたんですが(今は無きパワステなんかでね)、この日もな~んかこういう感じ。大槻を見るM子ちゃんと、橘高ガン見のあたしとでは、終わるまでほとんど目が合いませんでしたー(笑)。

あたしのいちばん好きな「サンフランシスコ」はやってくれなかったり、意外にもエディーの目立つ曲が少なかったり、やっぱ太田さんのドラムで聴きたいなーと思ったりと、今回の復活ライヴに当たってはいろいろ思うところもありましたが、やっぱメンバーが何だかんだ楽しそうで良かった。きっと、かつてよりみんながオトナになり、“永遠に続くものじゃない”というのも分かっているからこそ、昔より“仕事”だと割り切れるところが大きくなっているからこそ、なんだとは思うけど、とにかくメンバーが楽しそうなステージを観られて、すっごく幸せな夜でした☆

【set list】
1.トゥルーロマンス
2.くるくる少女
MC
3.日本印度化計画
4.暴いておやりよドルバッキー
5.僕の宗教へようこそ
MC
6.機械
7.元祖高木ブー伝説
MC
8.FIST OF FURY
9.愛のためいき
10.香奈、頭を良くしてあげよう
MC
11.バトル野郎~100万人の兄貴
12.これでいいのだ
13.戦え! 何を!? 人生を!
14.イワンのばか
15.踊るダメ人間
<encore 1>
MC
16.航海の日
17.黎明~モーレツア太郎
18.カネーション・リインカネーション
19.サボテンとバントライン
<encore 2>
MC
20.少女の王国
MC
21.釈迦

DVD 大槻ケンヂと橘高文彦ライブ ザ・仲直り!~そしてその後の展開は?~筋肉少女帯 復活!?

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中野サンプラザ復活ライブDVD“THE・仲直り!復活!筋肉少女帯~サーカス団パノラマ島へ帰る’06~” DVD 中野サンプラザ復活ライブDVD“THE・仲直り!復活!筋肉少女帯~サーカス団パノラマ島へ帰る’06~”

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2006.07.23

筋少ちゃん復活ですっ!

昨日やってた大槻と橘高の歴史的仲直りライヴで発表されたらしいんですが、年末に筋肉少女帯が復活ライヴをやるそうです!

いや~こんな日をどれだけ夢見たことか! とか言いながら、昨日の大槻+橘高のそのライヴは、カネがなかった&テンション上がらなかったというダメ理由で、チケットを予約しておきながら引き替えず、行かなかったんですよねー。今になって大後悔!(;´Д`)

先月お子を産んだばかりの筋肉仲間=M子ちゃんとソッコー連絡を取り合い、チケ取り頑張りますっ。

ちなみにライヴ当日は、会社の強制参加納会の日かもな予感もするんですが、当然そんなのはブッちぎりますよっ!

Music 踊る赤ちゃん人間

アーティスト:大槻ケンヂと橘高文彦,小泉豊
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